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ナッツ混入事件の犯人は平古祥平(玉森裕太)!gakuに入った理由も【グランメゾン東京考察伏線】

2019年10月20日に「グランメゾン東京」がスタートし、どの回も話題が尽きないドラマです。

そして第5話ついに料理の中にアレルギー物質が混入してしまった犯人が判明しましたね。

その気になるストーリーについていろいろとまとめてみましたので、読んでみなさんも考察してみてはいかがでしょうか。



グランメゾン東京5話でナッツ混入事件の犯人は平古祥平と判明

ついに5話にて犯人が明かされました。

それもパリのエスコフィユ時代、尾花の弟子として働いていた祥平だったのです。

なんと祥平に「君がナッツを混入した犯人なのか」といち早く聞いてきたのは丹後でした。

今までのピンチに陥ったグランメゾン東京を何度も裏でサポートしていた事実を丹後は知っていた為このような質問をしたようです。

かつて祥平にパリで引抜きの話を持ち掛けていた丹後の情報がやけに鮮明なので、なぜこんなに祥平の行動が丹後に筒抜けなのかは疑問ではありますが。



平古祥平はナッツオイルを間違って入れていた

犯人と言えば料理長である自分に責任がある為、犯人は自分になると取り囲まれた記者に答えた尾花は意図的に入れた事については記者たちに断固否定していました。

このやりとりを見てもすでに尾花は犯人を知っていたことになります。

祥平はピーナッツオイルを使うよう誘導されたことは確かですが、故意に使用したわけではない為、記者に対して強く否定していたのだと思います。

3年前パリのエスコフィユで出された1品目のウニ料理はウニの身の上にイカとそばの実とオイルで味付けをし、煮た蛤ソースを泡立てたものでした。

このオイルをウニの身にかけていたのが祥平でしたが、その際に途中でオイルが切れ慌ててすぐそばの棚にあった別のオイルボトルを使用していました。

尾花がウニ料理を味見してレシピが異なる事に気付き、その言葉で棚を見た祥平が目にしたのはぱっと取った詰替えボトルのそばにあるナッツオイルでした。

すべて自分がしまったはずのピーナッツオイルが表に出ていた事にも驚いたのではないでしょうか。



平古祥平は罪滅ぼしでグランメゾン東京をフォローしていた?

信用金庫出資のために口利きしたり、ジビエ料理対決でもよい食材が手に入らなくて困っていた時、鹿のもも肉も祥平の名前で京野さんが手に入れていたのです。

また萌絵が作ったデザートのモンブランの味の要を作ったのも祥平でした。

どれも目立つ行動はしておらず、本当に影武者のように支えていました。

祥平が尾花のコース料理をグランメゾン東京で食べた時に、この店は絶対潰すべきではない、もっと多くの人に食べてもらうべき料理だと思ったとのことです。

おいしい料理が人を魅了し動かしていくという事を伝えるようなメッセージ性のある一幕でした。



gakuに平古祥平が入った理由は?

かつて3つ星が取れず落ち込んでいた尾花を救ったのは祥平の作った賄いアッシュパルマンティエでした。

フランス料理を辞めて実家の工場を継ぐつもりだった祥平へ最後に尾花は自分が作る賄いを食べていけと料理を作りました。

その料理はアッシュパルマンティエ=ポテトと栗とキノコのグラタンでしたが、レシピは変えてありナッツオイルが入っていました。

祥平には事件について何も語らせずただ食べてもらうだけの尾花に今度は祥平の心が救われたのではないでしょうか。

祥平の料理には人を動かす力があるという尾花の言葉は力強さと熱いものを感じました。

そしていつか取りたいと言っていた3つ星を目指す事を決心し、新たなスタートとしてgakuに入ったようです。



まとめ

この罠を仕組んだ犯人はまだ別にいそうで、誰がピーナッツオイルを棚に置いたのかまだまだが残っています。

そしてgakuに仲間入りした祥平はどのような料理を提供していくのか、グランメゾン東京は3つ星を獲得することが出来るのかなど気になる要素は盛りだくさんです。

今後のグランメゾン東京の展開に期待したいですね。

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