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わたしは光をにぎっている(映画)の原作ネタバレ結末やあらすじ!キャスト監督や主題歌予告動画も

松本穂香さん主演の映画「わたしは光をにぎっている」2019年11月15日より公開されます!

「わたしは光をにぎっている」の公開を待ち望む声も多く挙がっており、映画ファンの間でも注目されているようです。

あらすじやキャストなど「わたしは光をにぎっている」に関する情報をいくつかまとめていきたいと思います!


「わたしは光をにぎっている」のあらすじ・作品概要・公開日

「わたしは光をにぎっている」は2019年11月15日より公開予定の映画です。

主演の澪を松本穂香さんが演じます。

都会の中にある懐かしい街並みであたたかい人情味に触れながら成長していく主人公が大切なものを失う時、その終わり方に目を向けていくというストーリーのようです。

そんな「わたしは光をにぎっている」のあらすじはこちら!

宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働きだした。友達ができた。好きな人ができた。

その街も消える、もう間もなく

亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。

昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。

その事実に戸惑いながらも澪は、「しゃんと終わらせる」決意をするー。

引用:わたしは光をにぎっている公式サイト

続いて「わたしは光をにぎっている」のキャストについてもまとめていきましょう。


「わたしは光をにぎっている」の俳優女優キャスト

●宮川澪:松本穂香
●緒方銀次:渡辺大知
●島村美琴:徳永えり
●新井稔仁:吉村界人
●井関夕:忍成修吾
●三沢京介:光石研
●宮川久仁子:樫山文枝

主演の宮川澪を演じるのは、「この世界の片隅に」などに出演され透明感がすごいと話題となった女優の松本穂香さんです。

ほか渡辺大知さん、徳永えりさん、光石研さんなど実力派のキャスト陣が名を連ねています。

キャストについてまとめたところで、スタッフについても調査していきましょう!


「わたしは光をにぎっている」の監督・脚本・スタッフ

●監督:中川龍太郎
●脚本:中川龍太郎
●脚本:末木はるみ
●脚本:佐近圭太郎

「わたしは光をにぎっている」の監督を務めるのは「四月の永い夢 」「愛の小さな歴史」などの制作に携わってこられた中川龍太郎さんです。

中川龍太郎さんは脚本にも携わっていらっしゃるようです!

続いてロケ地についてもまとめていきたいと思います。


「わたしは光をにぎっている」のロケ地撮影場所は?

「わたしは光をにぎっている」のロケ地に関して公式での発表はありませんが、長野県や東京都葛飾区などで撮影が敢行されたとの情報がありました。

今後「わたしは光をにぎっている」を撮影していたという地域が他にも明らかになる可能性はありますので注目していきましょう。

次の段落では原作やネタバレについて調査していきます。


「わたしは光をにぎっている」の原作やネタバレラスト結末は?

「わたしは光をにぎっている」に原作となる作品は無いため中川龍太郎さん、末木はるみさん、佐近圭太郎さんによるオリジナル脚本となります。

そのためネタバレも当然不明となります。

しかし、タイトルに関しては詩人の山村暮鳥による詩「自分は光をにぎつている」から名付けられたのだとか。

続いて主題歌や予告動画についてまとめていきたいと思います!


「わたしは光をにぎっている」主題歌・予告動画

こちらが「わたしは光をにぎっている」の予告動画になります!

情緒溢れる描写が魅力的で、松本穂香さんの透明感が際立ちますね。

そして主題歌はカネコアヤノさんによる「光の方へ」に決定しています!

ぎゅっと心が掴まれて、愛しくも涙が出そうな不思議な世界観が魅力だと感じました。


まとめ

今回は映画「わたしは光をにぎっている」についてまとめていきました!

主演を松本穂香さんが務める本作は第41回モスクワ国際映画祭特別招待作品で、第21回台北映画祭アジアプリズム部門正式出品作品としても注目されています。

柔和な透明感がほろほろと溶けだすような描写が素敵な作品だと思います。

「わたしは光をにぎっている」は2019年11月15日公開予定です!

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