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アナと雪の女王2(映画)の原作ネタバレ結末やあらすじ!キャスト監督や主題歌予告動画も

もうすぐ公開の映画「アナと雪の女王2」を楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。

この映画はアメリカでは2013年、日本では2014年3月に公開され話題になった映画「アナと雪の女王」の続編になります。

「アナ雪」の愛称で親しまれ、その時に主題歌の「Let It Go」も注目されたディズニーアニメ映画です。

そんな話題作の2作目「アナと雪の女王2」の気になるあらすじやキャスト・監督や主題歌についてなどいろいろとまとめてみました。


「アナと雪の女王2」のあらすじ・作品概要・公開日

命がけの妹アナによって、閉ざした心を開き、“触れるものすべてを凍らせてしまう力”をコントロールできるようになったエルサは、雪と氷に覆われたアレンデール王国に温かな陽光を取り戻した。

そして再び城門を閉じることはないと約束した。それから3年――。

深い絆で結ばれたアナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。

しかしある日、エルサだけが“不思議な歌声”を聴く。その歌声に導かれ、仲間のクリストフやオラフと共に旅に出たアナとエルサは、エルサの持つ“力”の秘密を解き明かすため、数々の試練に立ち向かう。

果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。そして姉妹の知られざる過去の“謎”とは?

旅の終わりに、待ち受けるすべての答えとは――。

引用:ディズニー公式 – Disney

ディズニーアニメ映画「アナと雪の女王2」の原題は「FROZEN 2」で2019年11月22日より全国公開予定の作品です。

まあた今作では日米同時公開予定とのことです。

この作品ではエルサとアナ姉妹の成長した姿を見ることができ、壮大な旅へと向かう様子が描かれています。

前作は氷の世界など冷たい色の多かった作品でしたが、今回の映画では全体的に秋をイメージするような色調に変化しています。

もしかしたらエルサの心の成長と共にこの世界の色合いも変化しているのかもしれませんね。

魔法の森では新キャラクターのサラマンダーが現れたりとこの旅を盛り上げてくれる要素はたくさんありそうです。


「アナと雪の女王2」の俳優女優キャスト

<キャスト>
エルサ:イディナ・メンゼル/松たか子
アナ:クリステン・ベル/神田沙也加
オラフ:ジョシュ・ギャッド/武内駿輔
クリストフ:ジョナサン・グロフ/原慎一郎
イドゥナ:エバン・レイチェル・ウッド/吉田羊
アグナル:アルフレッド・モリーナ/根本泰彦

ヒロインであるエルサ役はイディナ・メンゼルさんで日本語吹き替え版では松たか子さんが声優をしています。

イディナ・メンゼルさんはアメリカのドラマ「glee」舞台や映画にもなった「Rent」など、ミュージカル作品に多く出演しています。

松たか子さんはドラマ「ノーサイド・ゲーム」や映画「マスカレード・ホテル」など多くの作品に出演しています。

エルサの妹であるアナ役はクリステン・ベルさんで日本語吹き替え版では神田沙也加さんが声優をしています。

クリステン・ベルさんはアメリカのドラマ「HEROES シーズン2」や映画「ハッピーエンドが書けるまで」などに出演しています。

神田沙也加さんはTVアニメや実写映画にもなった「3D彼女 リアルガール」でどちらもえぞみちの声優をしています。

俳優や声優、歌手でもある沙也加さんはCMや舞台、テレビアニメなど幅広い分野で活躍しています。


「アナと雪の女王2」の監督・脚本・スタッフ

<スタッフ>
監督:クリス・バック
監督:ジェニファー・リー
製作:ピーター・デル・ヴェッコ
音楽:クリステン・アンダーソン=ロペス
音楽:ロバート・ロペス

監督のひとりクリス・バックさんは映画「サーフズ・アップ」「ターザン(1999)」などでも監督を務めています。

もうひとりの監督であるジェニファー・リーさんは映画「シュガー・ラッシュ」「リンクル・イン・タイム」などの脚本を手掛けています。


「アナと雪の女王2」のロケ地撮影場所は?

この映画に関わる多くのスタッフ達はノルウェー、フィンランド、アイスランドを訪問しそこからインスパイアされた風景や建物、登場人物などを描いているそうです。

前作でも登場したエルサが王女になったアレンデール王国のお城はノルウェーのオスロにあるアーケシュフース城をモチーフにしています。

今回も北欧の素敵な景色を基調とした神秘的で自然の美しさが詰まった風景がたくさん登場するのではないでしょうか。


「アナと雪の女王2」の原作やネタバレラスト結末は?

「アナと雪の女王」はデンマークの童話作家でもあるハンス・クリスチャン・アンデルセンさん「雪の女王」という童話をヒントにして作られたアニメ映画です。

こちらの童話はカイという少年の心を取り戻すために仲良しの少女ゲルダが旅をして、最後は無事にカイの優しい心を取り戻すお話です。

なんとなくアナ雪と似ているような似ていないような内容になっています。

「アナと雪の女王2」では幼いエルサとアナのシーンから物語は始まり魔法の森について触れています。

この森に一度入ったことのあるアレンデール王国の国王で、エルサとアナの父親によってどのような森であるかが語られます。

どうやら風・火・水・土の四元素によって成立しており、この森は今濃霧に包まれており立ち入ることは出来ないようです。

しかし、今回エルサの氷の力によって目覚めた四元素がエルサ達の街に不思議な現象を次々と起こし皆が避難をすることになってしまいます。

エルサは街を守るためにアナたちと共に魔法の森へ、そして一人で荒れた危険な海へ行くことになります。

登場するのは巨大な動く岩や、風のゲイル、水の馬ノックなどが登場しますが、火だけ謎に包まれていますので、こちらが今回の作品の最終的なキーワードになってくるのではないかと思われます。

最後はやはり姉妹の力が必要でふたりで成し遂げて再び平和な王国を取り戻すのではないでしょうか。


「アナと雪の女王2」主題歌・予告動画

エルサとアナのお母さんも登場するシーンから始まり小さい頃の微笑ましい姉妹2人の様子が伺えます。

魔法がなぜ自分だけ使えるのか幼心に疑問に感じていたエルサに対しての返答がいつかきっと分かるという言葉によって母親が何かを知っているという事が分かりますね。

街に起こる不思議な現象や魔法の森に荒波の海など多くのシーンに心奪われてしまい予告だけでも冒険が大変なものであることが伝わります。

この映画のメインとなる曲は「イントゥ・ジ・アンノウン」ロバート・ロペスさんクリステン・アンダーソン=ロペスさん夫妻により作られました。

新たな知らぬ世界へ旅立つエルサにぴったりな楽曲です。

日本語吹き替え版では「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を19歳の中元みずきさんが歌い上げます。

まだメジャーデビュー前の彼女が「アナと雪の女王2」のエンドソングオーディションに合格し、見事に歌いあげています。


まとめ

今回は大冒険が待ち受けているという新たなストーリー展開になり、1作目とはまた違った楽しみ方ができる映画になっているのではないでしょうか。

ディズニー映画「眠れる森の美女」で背景と色彩を務めたアイヴァンド・アールさんの森のように幻想的でまたこのアナ雪の世界に合うような映像美も注目していくポイントになりそうです。

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