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ブライトバーン恐怖の拡散者(映画)のネタバレラスト結末と感想!吹き替えやあらすじキャストも 

ジェームズ・ガン監督が贈るジャンルミックスムービーの「ブライドバーン」。

ヒーロ-が悪の道に行ってしまったら…という新たな視点で描くノンストップ恐怖映画!!

今回紹介するのはあらすじ、ネタバレと感想、吹き替えはあるか?、キャストについてです!



「ブライトバーン恐怖の拡散者」のあらすじ・作品概要

人類の脅威それは、ある少年の反抗期からはじまった。子供ができず、ずっと苦しんできたトーリ(エリザベス・バンクス)は、母になる日を夢見ていた。

ある日、謎めいた男の赤ちゃんの到来でその夢が実現する。聡明で、才能にあふれ、好奇心旺盛な子供ブランドンは、トーリと夫のカイル(デヴィッド・デンマン)にとってかけがえのない存在となった。

しかし、12歳になったブランドン(ジャクソン・A・ダン)中に強烈な闇が現れ、トーリは息子に恐ろしい疑いを抱き始める。やがてブランドンは、普通の人が持つ事のない異常な力を発揮し始める。そしてブランドンは、カンザス州・ブライトバーンをとてつもない恐怖に陥れていった───

引用:映画「ブライドバーン/恐怖の拡散」

ジェームズ・ガンが監督のジャンルミックス・ムービー「ブライドバーン」は、アメコミ界のスーパーヒーロー「スーパーマン」と似たように能力を持つ者がもし、英雄ではなく邪悪な存在だったら?という設定です!!

スーパーマンのような能力者が一般の人たちを襲い始めるなんてまさに「恐怖」、そして圧倒的な力に最後どうなるのか気になる所です☆

(☆ジャンルミックスムービーとは、コミックやホラー、SF、ミステリー、スリラーといったジャンルの要素を自由自在に使い表現する映画の事だそうで、ジェームズ・ガン監督は本作ではホラー要素を中心に様々なジャンルを織り込んでいるようです!!)



「ブライトバーン恐怖の拡散者」の公開日と吹き替えはある?

公開日は11/15(金)です!
予告で見ても痛々しい恐怖シーンが…目を隠さずに見切れる方がいたらそれは恐怖系映画好きの方だけでしょう…。

エンディング曲は、bad guy-ビリー・アイリッシュです!世界で最も人気のある女性アーティスト2位の彼女は、2019年3月29日に発売したデビューアルバム「WHEN WE FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」は全世界11ヵ国で1位を獲得したそう!

また気になる吹き替えは、ないです!

字幕版のみです!



「ブライトバーン恐怖の拡散者」の俳優女優キャスト・監督スタッフ

キャスト

ブランドン・ブレイヤー:ジャクソン・A・ダン
トーリ・ブレイヤー:エリザベス・バンクス
カイル・ブレイヤー:デヴィッド・デンマン

スタッフ
監督:デヴィッド・ヤロヴェスキー
製作総指揮:ジェームズ・ガン
脚本/製作総指揮:ブライアン・ガン&マーク・ガン

ジェームズ・ガン監督は、キャリアの初期に傑作ホラーで頭角を現し、ギャグ的な要素が豊富な「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の監督であっただけありヒーローものとホラーを掛け合わせる斬新な発想の持ち主。これからも様々なジャンルのコラボレーションが見られるのではと期待が高まります!

キャストはほとんど無名の女優や俳優さんですが、ジェームズ・ガンのこだわりで私生活で母親のエリザベス・バンクス、父親のデヴィッド・デンマンが本作でも母親や父親役を演じているそうです!



「ブライトバーン恐怖の拡散者」のネタバレ!ラスト結末はどうなる?

カンザス州農村部の田舎町に住む子供が出来ないプレイヤー夫婦のもとに突然宇宙から地球に向かってきたブランドンが激突する。

最初は善良で成績優秀な優等生であった。しかし、あるとき、自分が並外れた才能があることに気付き始める。

彼女は息子に愛情を注ぎ、彼らしく育ってくれるように「できるだけ、ブランドンをブランドンらしく」と息子の酷い行動をいくつか目撃するが、あえて口出し思春期だと見守り、正しい大人に変わっていくことを信じていた。一方、夫のカイルは妻トーリを心から愛しており養子としてブライトンの最高の父親になろうとしていた。しかし、思春期とはいえ息子の様子が異常であると思い、彼を止めようとする。

ブランドンが自分の力に自信を深め、自分の家族と静かなカンザスの田舎町の住民に怒りを解き放ち始め、ノンストップの恐怖が始まる。
自分のパワーを楽しみ始めたブランドンは、自分でマスクやマントを作成それをかぶり次々と人を目に見ぬ速さで殺していくことで人間は太刀打ちできない様子。

養母のトーリーでさえこの恐怖が終わることをじっとして見守るしかない。そんな中カイルはブライトンを殺害しようと二人で森に旅に出る。
そこでブライトンに銃を放つも死なず、ブライトンに殺されてしまう。

自宅からカイルの電話を掛けたトーリはブライトンがでたため、カイルはどこか聞くも「いなくなった」と。そして、自宅に瞬間移動したかのような速さで帰還し、自宅を破壊し始める。

その様子から110番(米国:911番)に電話する。かけつけた保安官は太刀打ちできず。

以前隕石で能力が覚醒し、けがもしたことがあることを思い出したトーリは、ブライトンが落ちてきた時に一緒に落ちてきた隕石とりに納屋へ。トリはブライトンを呼び出し、優しい言葉をかけて抱きしめる。

その間にそっと隕石の破片をさそうとするもブライトンはその行動に気が付き激怒。トーリは殺されてしまう。

その時、ニュースでブライトンによる事件が報道されそれを見ながらクッキーを食すブライトンが…。



「ブライトバーン恐怖の拡散者」の感想・考察

能力をもった反抗期を迎えた少年がどんどん悪の染まっていく様子が印象に残った方、ジェームズ・ガンのスーパーヒーローがもしヴィランになったらという設定に満足している人が多いようです!!

息子を最後まで息子として育てたが、こんなおわりとは…悲しいです。

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★

映画上映中はノンストップで(痛々しい)恐怖が襲い、最後はなんとも言えない気持ちで終わる作品。

スーパーヒーローの力を持っているものが悪になったら人間はとっても無力であることを証明しているように感じます!

現在でも母親や父親のキャストを採用しているなどのこだわりや今回ホラー中心であるが様々なジャンルを使って撮影しているた怖さもじわじわきたり、急にきたりでジェームズ・ガン監督らしい新感覚の作品です☆

最後に、何度も言いますが終わり方もハッピーエンドではなくリアルな感じがあり「世界、終わったな…」と感じ。(私的に、映画「ミスト」に似てます。)

スーパーヒーローのような力を持った子供や大人が善人としてこの世界に他にいてほしいと切に願うラストです(´;ω;`)



「ブライトバーン恐怖の拡散者」まとめ

ジェームズ・ガン監督が送るホラーを中心としたジャンルミックスの映画です!

スーパーマンがもし悪の方になったら世界って…となる恐怖続き作品!

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