国内ドラマ

gakuのスパイ柿谷光(大貫勇輔)の正体は?グランメゾン東京から抜ける?

グランメゾン東京の美味しそうな料理に目を奪われながら見ている人も多いかもしれませんが、魅力ある登場人物も多く存在するドラマです。

肉や魚を担当する料理人を取りまとめる役割のある部門シェフ柿谷光というちょっとクールな感じの料理人に見えるキャラクターが今話題になっています。

あまりに突然の登場だったので誰!?と驚いた人は多いのではないのでしょうか。

そんな柿谷シェフについてこちらでまとめてみましたので、気になる方はぜひ読んでみてください。


5話で柿谷光がウニの処理をしないで去るgakuのスパイだった

第1話でもキーワードだったウニ料理が再び今回の問題料理になります。

グランメゾン東京プレオープンのコース料理にはウニのグラティネというメニューがありましたが、このウニの下処理を担当していたのが柿谷だったようです。

彼は下処理を行ったとまだ見習いの芹田に伝えていたようですが、実際はそのまま冷蔵庫に入れていただけでした。

しかも、途中でしっかりとフェードアウトしていたので、その事態に気付いた時には柿谷の姿はありません。

そう、柿谷はgakuのオーナーの指示のもと動いているスパイだったのです。

ただ、その時のグランメゾン東京には料理を食べに祥平が来ていたので彼が見事な手さばきで次々と下処理を行い無事に料理にすることができました。

ネットにその料理がアップされていた事でウニ料理が提供された事実を知り、江藤が柿谷にむかって「ウニでとるやないかい」と激怒するシーンはインパクトがありました。


柿谷光はいつグランメゾン東京に入った?

第3話のラストで台詞も特になくよく見たら厨房にて尾花の後ろにさりげなく出現しており、第4話でいきなり新スタッフとしてグランメゾン東京の一員になっていました。

プレオープンについての話をする時には店にすでになじんでいる様子だったので、本当にいつの間に…というくらい自然にメンバーに加わっていました。


柿谷光はそのままグランメゾン東京を抜ける?その後は?

第5話からは祥平も助っ人に加わるようですので柿谷はもうグランメゾン東京には必要ないメンバーですね。

もしかしたらこれからはgakuのシェフとして何らかの形で姿を現すのかもしれません。

そしてgakuのオーナーの次なる狙いは店で働いている芹田にターゲットを決めたようです。

柿谷と共に芹田の前に現れ10万円を差し出しレシピなどを知らせろと買収を持ち掛けます。

次々と悪事が広がっているこの状況に、尾花たちグランメゾン東京の運命はどのようになってしまうのか目が離せない展開です。


柿谷光役の大貫勇輔のプロフィール・経歴

1988年8月31日生まれで神奈川県出身、身長は180cmありダンサーで俳優でもあります。

17歳からプロダンサーでバレエやジャズ、コンテンポラリーやヒップホップなど様々なジャンルのダンスを得意としています。

母親はダンススクールの経営をしており元体操選手で、ダンスが上手くなるにふさわしい環境が整っているようです。

ミュージカル俳優でもある大貫さんはドラマ「高嶺の花」「やすらぎの刻〜道」「ルパンの娘」などに出演しています。

「ルパンの娘」では派手なファッションに身を包み主人公・華とは幼馴染という設定です。

歌って踊る姿が目立つ作品とは正反対の今回の柿谷光役もまた新鮮で見ごたえがあるのではないでしょうか。


まとめ

大貫勇輔さんも出演するドラマ「グランメゾン東京」ではダンス姿を見ることはないようですが、気になる事が次々と起こる物語です。

撮影前にはフランス料理の練習もしっかりと行い、人生で初のフランベにも挑戦したという柿谷光役が今後どのように関わっていくのかも楽しみのひとつではないでしょうか。

この映画の感想

メールアドレスが公開されることはありません。