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ぼくらの7日間戦争(アニメ映画)のネタバレラスト結末やあらすじは?声優キャストや公開日と主題歌も

実写版から30年たった現代に新たな戦いが!

懐かしさと新しさがあるアニメーション映画「ぼくらの7日間戦争」。

本作のあらすじや作品概要、公開日、主題歌、声優キャスト、監督、ネタバレなど紹介していきたいとおもいます!



「ぼくらの7日間戦争」のあらすじ・作品概要

いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。「青春時代は、人生の解放区よ」。

平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。

しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。しかも、いきなり一週間後。それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。

やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。

それは、少年たちの精一杯の反抗だった。立坑櫓たてこうやぐらから屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。

引用:ぼくらの7日間戦争

本作は累計2000部を超えたて宗田理の「ぼくらの七日間戦争」をもとに実写化映画から30年を経てアニメ映画としかえってきました!

実写版や原作は「七」ですが、今回のタイトルは数字の「7」を使用しています!

理由は、前回とは違い現代の子供が抵抗するものが変わり、守るものややり方も変わってきていることから新たに7としたのではないかと考えられます!

本作を製作するときに監督は、実際の高校にインタビューに赴いたり、学校でのインタビューやシナリオ会議したりしたようです☆

そして、大人意外にネット、人間関係、インターネット上の“自分自身”など敵は違うことや自分の居場所を親に内緒で作れるところやその居場所を守る為にはまた別の問題があることに気がついたそう!!



「ぼくらの7日間戦争」の公開日と主題歌

ストーリー内の季節は夏ですが、公開日は12/13(金)に全国ロードショーです!
寒い時期ですが心温まる青春ストーリーをみて体を温めてみてはいかがでしょうか!

予告映像も公開されています!

また主題歌は、「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」-Sano ibukiです!
アルバム「STORY TELLER」にも収録されており、アルバムは11/6に発売されているとのことです!



「ぼくらの7日間戦争」の声優キャスト・監督スタッフ

 

声優
鈴原守:北村匠海
千代野綾:芳根京子
中山ひとみ:宮沢りえ
山咲香織:潘めぐみ
緒形壮馬:鈴木達央
本庄博人:大塚剛央
阿久津紗希:道井悠
マレット:小市眞琴
本多政彦:櫻井孝宏

スタッフ
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン・総作画監督:清水洋
総作画監督:西岡夕樹
場面設計:関根昌之
美術監督:栗林大貴
色彩設計:広瀬いづみ
撮影監督:木村俊也
音響監督:菊田浩巳
音楽:市川淳

今回声優として実写化で綾役を務めていた宮沢りえさんは特別出演として中山ひとみ役で本作に登場!

宮沢さんは、本作の実写版で女優デビューとともに主演を果たしており思い出深い作品だそうで、今回は声だけですが、実写版での宮沢さんの姿もぜひチェックしてみてくださいね☆

また、綾は芳根京子、守は北村匠海とキャラクター同様に実物もかっこ可愛いいです!

https://twitter.com/eigaland/status/1194751927868968961?s=19

香織の父役に宮本充、入国管理官役に関智一、大物政治家役に中尾隆聖などベテラン声優さんも起用しているそうです!



「ぼくらの7日間戦争」のネタバレ!ラスト結末はどうなる?

器用さ、なんでもある程度上手くこなす力と頑固さはあるが、粘り強さがない現代の子供の特徴からあえて最後までもがいて大人に抵抗する姿を描くのではないかと考えています!

一足先に話を知りたい方は、本を読んでみてください!

実写化でのぼくらの七日間戦争の時の話の内容と違う点は、下記ではないかと思われます!

1.今回の主人公や登場人物も実写版と変わりないようだが、内容は現代の子供にあわせている!

2.今回は新たにタイ人の子供・マレットと出会うそう!そして、不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を助けるために作戦たてて大人に抵抗!

3.マレットのはぐれた家族を探しているのを手伝おうとするが、マレットが武装してきた入国管理局の大人に捕まり、撃退作戦を!

実際本先読みしている皆さんの声は↓



「ぼくらの7日間戦争」まとめ

監督が実際の高校生をインタビューするなど今にあった「ぼくらの7日間戦争」となっているそうです!

実写で見た方や本で知っている方は本作と前作の時代の差や懐かしさを違って味わってみてはいかがでしょうか♡

この映画の感想

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