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ヘルボーイ2019(映画)のネタバレラスト結末と感想考察!あらすじとキャストも

アメコミダークヒーローのヘルボーイがスクリーンにかえってきた?!

ギレルモ・デル・トロ監督により映画化した2014年版のリブート作品「ヘルボーイ2019」!

今回は、あらすじとキャストの他にネタバレ、結末と感想、考察を記載していこうと思います!


「ヘルボーイ2019」のあらすじ・作品

  
https://twitter.com/HellboyMovieJP/status/1177370944492359680?s=19

人類への復讐心から地上を魔物の世界へ変えようと企む“ブラッドクイーン”こと最強の魔女ニムエ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。

極秘の超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)の最強エージェント・ヘルボーイ(デヴィッド・ハーバー)は、地球を守るべく決死の戦いを挑むが、彼女の魔力により世界を滅亡させてしまうほどのパワーを手にいれてしまう。

世界は終焉を迎えるのか? ヘルボーイの運命は? やがてバトルは天変地異へとエスカレートするー。
引用:映画『ヘルボーイ』公式サイト

今の時代だからこそ表せるR15指定の本作はコミックの描写に前作を超えてより忠実なためグロイですし、恐ろしい見た目の魑魅魍魎達が続々登場します!

特に、最後の時刻から来た怪物たちはとっても気持ち悪かったです!
(なぜか最後の怪物たちは、私的にエバを思い出してしまいました。あのグロデスクなみためとよくわからない感じが印象に残ります)

終わりには次回作があるような終わり方であったので続編のリブート版も見られるのでは?と期待している所です!

ちなみに2014年公開のリブート前の続編の名前は、「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」ですよ☆

↑↑試写会はなんと極楽湯!!!

しかも、男サウナですので女性ははいれたんですかねぇ。ヘルボーイとの仲が一気にちかくなりそうな試写会です☆


「ヘルボーイ2019」の俳優女優キャスト・監督スタッフ

キャスト
ヘルボーイ:デヴィッド・ハーバー
ニムエ:ミラ・ジョヴォヴィッチ
ブルーム教授:イアン・マクシェーン
ベン・ダイミョウ少佐:ダニエル・ディ・キム
アリス・モナハン:サッシャ・レイン

スタッフ
監督:ニール・マーシャル
コミック作家/創作総指揮:マイク・ミニョーラ
特殊メイクデザイナー:ジョエル・ハーロウ

コミックの原作者であるマイク・ミニョーラが本作の監修を務める事でコミックの内容とほとんど同様のストーリーで展開されます!本作のストーリーは2010年発行「ヘルボーイ:百鬼夜行」(第9巻)をもとにしており、ヘルボーイの知られざる過去が明かされる内容となっているいますよ☆

そして、数々の恐ろしい魑魅魍魎達を表現するのはジョエル・ハーロウ率いる4人のベテランデザイナーさん方!なんと、ヘルボーイは毎日2時間かけて特殊メイクを施しているそうですよ!!ヘルボーイの他にグルアガッハ、バーバ・ヤーガ、人食い巨人、地獄から召喚されたモンスター等にも注目です!

前作では怪優ロン・パールマンがヘルボーイを務めていましたが、新らたにヘルボーイに抜擢されたのはデヴィッド・ハーバー

彼は、人気TVシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で注目を集めている俳優で数々の賞を受賞している他に剛腕な見た目がとっても印象にのこる俳優さんです。

ブラッドクイーンのニムエ役は、ミラ・ジョヴォヴィッチです。彼女といえば強く凛々しいバイオハザードのアリス役が印象的ですが本作では魅惑的な魅力を持つ美しい魔女に見事にマッチしております!

ヘルボーイの父親的な存在であるブルーム教授役には、英国の名優イアン・マクシェーンはダンディで英国紳士感があり貴賓と知的な雰囲気のある素敵なおじさまです。本作は9月後半~上映されていましたが、その次の月~「ジョンウィック:パラベラム」にも上映しており、そこではウィルソン役として出演しており何かと絶え間なく姿を拝見する人気な俳優さんです!


「ヘルボーイ2019」のラスト結末までのネタバレストーリー

失踪した友人のバンパイアのルイーズを探しにプロレスが開催している会場へ。そのリンクにはプロレスラーの格好をしたルイーズが。彼を連れ戻そうとするが、突然バンパイアの姿に代わり襲ってくる。

彼を止めようとするもヘルボーイの力が強く瀕死状態に。そして、死ぬ前に「終わり」が来る事を忠告して息をひきとる。

友人を殺めた悲しみと後悔にバーで飲んでいたヘルボーイ。彼のもとに常現象調査防衛局「B.P.R.D.」のエージェントがきて、戻ってくるようにと父親のブルーム教授がからの言付けを伝える。

ヘルボーイは、常現象調査防衛局「B.P.R.D.」の基地にもどると彼に、イギリスを荒らしまわる巨人退治のミッションが下される。巨人たちを長年倒してきた騎士集団「オアシスクラブ」が開く会合に呼ばれる。

依頼内容は、巨人は1体のみ目覚めるが今回は多数の巨人が目覚めてしまい手に負えないため力を借りたいとのことだった。

そして案内された場所には、エリザベスハットンが。彼女はお告げと共にヘルボーイがどこから来たのかについて告げる。

時代は第二次世界大戦中。ラスプーチンと彼の手下たちは兵器利用を目的として別次元から怪物を呼び出そうとしていた。

別次元に繋がるポータルから出てきたものは、すべて亡き者にされるよう命じられていたものの、教授が赤ん坊姿のヘルボーイを見て養子にしたと。

翌日騎士たちとともに巨人を倒すために川にかかるはしの前に待機する作戦を立て待機するも巨人は現れず、突然ヘルボーイに騎士たちが襲い掛かる。騎士たちは、ヘルボーイが人間界で生きているに対してよく思ってはおらずいずれ世界の狂気になると考えていたからだ。

ヘルボーイは、突然攻撃され仕舞には背後から特殊な何万ボルトもの威力をもつやりを刺され川に倒れる。気がついて、川からでると騎士たちの死体の山がどっさり。

巨人は、ヘルボーイが倒れた後すぐに騎士たちを全滅させ、次に食料を求めて町に行こうとしている所だった。ヘルボーイは巨人が人間たちをおそったことを知り、巨人を退治するために巨人たちを追いかけ、3体の巨大な巨人を次々と体一つで倒し、最後には力尽きて倒れる。

そのころ、暗黒時代に封印されたブラッドクイーンのニムエが1500年の眠りから覚めバラバラにされていた体を集めのために次々と教会を襲っていた。猪のような見た目のピクシーのグルアガッハはブラッドクイーンに仕えヘルボーイを倒すことを考え、体集めを手伝っていた。

そして、次の体の一部を求めてグルアガッハはオアシスクラブの城へ。

一方、巨人倒れたヘルボーイを助けたのは、赤ちゃんのときに妖精とトレードされたことがありヘルボーイに助けられたアリス。アリスのすむマンションで目を覚まし、暫くすると突然「B.P.R.D.」のエージェントが侵入してくる。

ヘルボーイが無事であることがわかると攻撃をやめ、ブルーム教授が現れる。そして、元特殊部隊ベン・ダイミョウ少佐(ダニエル・デイ・キム)を紹介し、一緒に蘇ったニムエの残りの体の部分があるオアシスクラブの城にまたいってほしいと伝える。

オアシスクラブの城へ到着したヘルボーイ、ダイミョウ少佐、アリスの3人は、殺された人々の死体を目にする。女性の死体に触れたアリスは女性の魂を体の中から出し、その魂がニムエが悪魔の子であるヘルボーイを王にするために探している事を忠告する。

そして、ニムエの体の一部はオアシスクラブが保管しており城内で盗みだそうとしている所をヘルボーイに見つかってしまう。ヘルボーイはグルアガッハを殺そう追いかけていた時、突如幻影でニムエの姿が。そして、ニムエは「ヘルボーイに世界を一緒に支配する力があり、一緒に世界を支配しよう」と魅惑的な姿で持ち掛ける。

しかし、それを吹っ切り任務を終えたヘルボーイは祖父が待つB.P.R.Dの基地へ。そして、M11の本部に到着すると、ヘルボーイは怒りながらなぜ別次元に現れたときに殺さなかったのかブルームに質問。ブルームは「彼のなかに潜在性を感じたから」と答え、ヘルボーイは怒って出ていく。

そしてニムエの居場所を探すために、バーバ・ヤーガのもとに。霧がかった森の中に、次第に動く城が見え始める。

その城は、以前倒してバーバ・ヤーガを幽閉していたももであった。バーバ・ヤーガは城にきたヘルボーイに幽閉されていることに不満を漏らしながらも歓迎するような言葉を発す。

そして、バーバ・ヤーガは片目がないため代償にヘルボーイの片目目を提示し条件をのむ。お告げを聞いた後、片目をとろうとするバーバ・ヤーガに「いつわたすかは言っていない」といいがら城から逃げ人間界へ。 

そのころダイミョウ少佐は、もしもヘルボーイを亡き者にする必要が出たときのため、彼を倒せる特別な弾丸を入手して隠し持つ。

ニムエを殺しにヘルボーイたちは、ニムエがアーサー王によって処刑された場所へ。そこには、完全な姿になったニムエと次々と涌き出てくる悪魔達が集まり始めていた。

そして、力ずくでニムエを倒そうとするが敵わず。アリスがニムエの呪いで瀕死の状態になってしまう。

ニムエに使えていたが反逆してニムエを以前亡きものにした魔女をその場で捕まえ、協力を得る。ニムエを倒す唯一の方法は、エクスカリバーを探すこと。

そして、アリスを助けるには偉大な魔法使いマーリンの力が必要。マーリンを訪ね、アリスは彼によって救われる。

その時、マーリンはヘルボーイに彼の母親アーサー王の血を引いた人間である事を伝え、ヘルボーイだったらエクスカリバーを使ってニムエを倒すことができると教える。

地中からエクスカリバーを最後の力で出し、それを引き抜くよう言うが、エクスカリバーに触れた瞬間、自分が人類を惨殺している姿が脳裏にはしる。ヘルボーイは、引き抜くのをためらい抜かずエクスカリバーは地中に戻ってしまう。

最後の力を使ったためマーリンは息を引き取り骨に。
ヘルボーイは、エクスカリバーなしでニムエを倒せないか模索する。

その頃、完全に蘇ったニムエがロンドンで大勢の人々を殺していた。ヘルボーイ達は、ニムエを阻止するために彼女のもとに向かう。

彼女は現代も教会でねむるエクスカリバーを手にすることで世界を支配することを考えていた。そして、教会にてヘルボーイ達と対峙する。

まず、目の前には巨大化したグアルバッハが現れる。ヘルボーイとダイミョウ少佐で巨大化したグアルバッハに攻撃していた時。

興奮状態になったダイミョウ少佐は、ジャガーに変身。しかし、巨大化グアルバッハに手こずる。そこに、ニムエが現れ、もう用がないとグアルバッハを簡単に殺してしまう。

ニムエは再びヘルボーイに一緒に世界を支配することを誘惑し、エクスカリバーを地中から彼の前へ浮かび上がらせ、それを引き抜くよう諭す。しかし、ヘルボーイは引き抜かない。

そんなときニムエは、捕えたブルーム教授を突き出し、彼を殺す。そして、父の死を悲しむヘルボーイは、怒りからエクスカリバーを抜いてしまう。

その瞬間、ヘルボーイはそぎおとしていた角がのび、頭には炎で型どられた王冠が。そして、魔力により地面に深い亀裂がはいり、地獄から怪物が姿を現す。

怪物が次々と人を殺していく中。アリスは、ヘルボーイに正気に戻って貰うようブルーム教授の死体へ近寄り、彼の魂を形にする。

ブルーム教授の魂はヘルボーイに、いつも彼を愛していたこと、人間のような良い心を持った人物になれると信じていたことを伝える。そして、正気を取り戻したヘルボーイは、エクスカリバーでニムエの首を切り、それを地獄へと放り投げ地獄から来た怪物は地獄にもどされ、亀裂がふさがる。


「ヘルボーイ2019」の感想・考察

ヘルボーイはR15指定で原作に忠実なだけありグロさは一段と見た人にインパクトを残したようです!また、リブート前の作品を見ている方は前作の方が好みの人もいるようですよ☆

私的には、本作の方がファンタジー感とグロさ、魑魅魍魎達とヘルボーイの心優しい様子などなど多くの要素が取り入れられていてよいと思っています!

次回作にも期待したいと思います!

また、リブート版ということで違いはどこかというと。

1.ヘルボーイの心優しいかんじが今回強いです!
2.超常現象防衛局にはヘルボーイ以外にも能力があるエージェントの仲間は今回おらず仲間は、アリス、ダイミョウ少佐ぐらい?
3.コミックに忠実!グロさは、ましましです!


「ヘルボーイ2019」のまとめ

2014年公開の映画「ヘルボーイ」のリブート版の本作は、コミックを忠実に表現したR15指定のグロさとヘルボーイの魅力をより引き出している作品!

この映画の感想

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