アクション/アドベンチャー

ジョンウィック3パラベラム(映画)のネタバレラスト結末と感想考察!銃も気になる!

ジョンウィックシリーズ第3作品目の「ジョン・ウィック:パラベラム」。

新たな武器、敵、アクションに目が離せない本作品!

ジョンウィック3のあらすじ・作品概要、俳優女優キャスト・監督スタッフ、気になる銃について、ネタバレ、
感想など紹介していきます!

「ジョンウィック3」のあらすじ・作品概要

裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。1,400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。

満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばして、ジョンを追い詰める。 果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか!?

引用:映画『ジョン・ウィック:パラベラム』オフィシャルサイト

最強の殺し屋ジョンウィックvs世界中の殺し屋となんとも不利な状況のなかバイク、馬、銃、ペンなど持てるテクニックをフルでつかってつぎつぎと華麗に逃げ切る様子はとっても迫力があり目がはなせません!

ゲームやTVシリーズなどでも人気の本シリーズは今回前作の2倍の製作費をかけているそう!

ハル・ベリー×キヌア・リーブスの戦闘シーンや最後のセンチネンタルでの銃撃戦はサバゲー好きには真似したくなる華麗な銃さばきです!

試写会ではサバゲー祭「JWなりきり」を開催していたみたいです☆ 

「ジョンウィック3」の俳優女優キャスト・監督スタッフ

スタッフ
監督・製作総指揮:チャド・スタエルスキ
製作総指揮:デヴィッド・リーチ
脚本・キャラクター原案:デレク・コルスタッド
音楽:タイラー・ベイツ
撮影:ダン・ローストセン

キャスト
ジョン・ウィック:キアヌ・リーブス
ソフィア:ハル・ベリー
バワリー・キング:ローレンス・フィッシュバーン
ウィンストン:イアン・マクシェーン
ゼロ:マーク・ダカスコス
裁定人:エイジア・ケイト・ディロン
シャロン:ランス・レディック
ディレクター:アンジェリカ・ヒューストン

本作品の迫力ある数々のアクションを生み出すのに欠かせないのはお馴染みのスタントマン出身監督のチャド・スタエルス、ジョンウィック役のキアヌ・リーブス

さらに今回は、切れ切れの動きで活躍する美女たちは、オスカー女優の二人!

ジョンの旧知の元殺し屋ソフィア役に、オスカー女優ハル・ベリー

彼女は、映画「チョコレート」でアカデミー賞を受賞したが2004年の映画「キャットウーマン」でゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞を受賞し自ら受賞式にた参加し出演したことに後悔はなく、「アカデミー賞を受賞したからといってよい作品とはかぎらない」と素敵なコメントをしています。ちなみに女優になる前は、数々のミスコンに出て1986年のミスUSA2位、同年のミス・ワールド6位という結果のミスコンお墨付きの美女です!

ジョンの育ての親のロシアンコミュニティの重鎮、ディレクターには、こちらもオスカー女優のアンジェリカ・ヒューストン

彼女は、1985年に映画「女と男の名誉」でアカデミー助演女優賞を受賞し主演作品はないですが他作品でも助演女優賞の受賞を繰り返し現在は60歳ですが現役の女優さんです!

その他に裁定人役のエイジア・ケイト・ディロンもスキンヘッドに近い髪型ですがすっとして強い感じが美しいです。本作で映画デビューをはたしています!

「ジョンウィック3」の銃が気になる?


 
殺し屋のルーツで銃を扱うお店にて銃をセレクトしているところ、戦闘シーンでは色々な銃を使い分けており銃好きなら一々反応してしまうでしょう!

ジョンウィックが何度も愛用するのは、コンバットマスター

前回はG34コンバットマスターですが、今回はSTI 2011コンバットマスターです!

台詞で「9mm」とあったため銃弾はおそらく9×19mmParabellum(=9x19mmパラベラム弾)で、タイトルにもパラベラムという言葉を使っています。

この言葉にはもう一つ意味があり、それは「平和を望むならば戦いに備えよ」です。まさに映画の内容と被るため感慨深いところがあります!!

コンチネンタル内の戦いでタラン・バトラーが使用をすすめた弾丸は、ショットシェルキャディです!

何がすごいかというとクワッドロードがしやすいように12発装着できるそう!映画内でみた限り威力はなかなかだし、射撃までにかかる時間がはやいこと!

さらに、SIG MPX、ベネリM2も使用しているそう!

ちなみに…↓↓

銃の扱いも戦闘もすべてリアルを追求する監督のこだわりが語られてます!

あえて防弾装備に防がれる9mm口径の銃「SIG MPX」を使用させ、アクションを盛り上げているそう!!

「ジョンウィック3」のラスト結末までのネタバレストーリー

最愛の妻を亡くし引退した伝説の殺し屋ジョン·ウィックの元にサンティーノ·ダントニオが訪問。彼は、自分がトップにたつために姉を殺してほしいと以前かわした”血の誓印”を見せて依頼。しかし、ジョンウィックはかたくなに断る。

おとなしく断りを受け入れサンティーノ・ダントニオは一度家から出るも、直ぐ様弾丸を家に向けて放ちジョンウィックが住む家は亡き妻の写真もろとも焼失。

ジョンウィックはやむなく”血の誓印”より再び裏社会へ。

口ーマへ飛び、犯罪組織カモッラの主席でサンテイーノの姉ジアナを殺害を企る。ジアナは、ジョンウィックが自室に侵入してきたと解った瞬間、死から逃れられないと察して自分の手首を切りお風呂に浸かりながら華麗に自害。

任務を終え帰宅しようとした際、サンティーノの部下に命を狙われる。その事も読んでいたジョンウィックは華麗な銃さばきで逃亡。サンティーノは賞金をジョンウィックにかけニューヨーク中の殺し屋から狙われる逃げる。

そして、地下鉄でホームレスにかくまってもらう。すると、そのホームレスはバワリー·キングの元に彼をつれていく。そして、以前命を助けられたよしみで銃と銃弾7つを受けとる。

妻との思い出の家を焼いたサンティーノへの復讐を決意し、ニューヨークにもどり彼を殺害しにいく。そして、コンチネンタル·ホテルに逃げ込んだ彼をホテル内で撃ちルールを破ることに。

コンチネンタルホテルのルールを破ったことでウィンストンがすべてのサービスの使用を停止。莫大な額の賞金首となり、全世界の殺し屋に狙われる身となる。ジョンにウィンストンは、1時間のタイムリミットを背あたえる。その間に、一度家にまでたどり着いたジョンウィックは犬と共に雨の降るタイムズ・スクエアを逃走。

そして、タクシーを拾い運転手に金貨を渡し、コンチネンタルのコンシェルジェ・シャロンに自分の犬を預ける。

その後、公共図書館へ。書棚から本を1冊抜き取り、本に隠しておいた十字架のネックレス、金貨、そして誓印を取り出し亡き妻の写真はそっと戻す。

そこに、大男の暗殺者が現れ執行前であるがナイフを握りジョンに襲い掛かかるが、持っていた本で大男を撃退し倒す。しかし、その時に深い傷をおう。

残されたわずかな時間でチャイナタウンにいるドク医師のもとに。傷を縫っている間にサービス停止と執行の時刻の6時を指す。

「もう手を貸せない」と断る彼を横目に自身で鏡を使って縫い、関与したとして疑いをかけられないように医師は銃で撃って欲しいと依頼、致死レベルの傷をつけ部屋をでる。

そして、チャイナタウンの銃器店に逃走する間に駆け込む。店にあった銃は改造が必要で、すばやい動作で銃を改造する。改造が終わる手前、ジョンの姿を見て後を追って来たアジア人の殺し屋たちが襲撃し、近接戦闘に。

複数の敵全員を倒し逃げるジョンウィックに厩舎近くでイタリア人の殺し屋に見つかりまたも襲撃される。敵を馬を利用し華麗に次々と倒し、馬にまたがり車が往来する道路を逃走。

後方からは刺客達オートバイに乗ったが迫り来る。体を側面に倒し馬を盾にしたジョンは、次々と射殺し逃げ切る。

そして、ある劇場に辿り着いたジョンは、十字架のネックレスを見せて中へ。檀上でグランフェッテが上手く出来ないバレエリーナを叱責するジョンウィックを育て上げたジャルダーニが。

ジャルダーニは、「頼られるのは迷惑」と突き放すが、跪いて十字架のネックレスを揚げ、少数民族のロマ人としてベラルーシに生まれ孤児であった自分を育て暗殺者として支えた恩を話に出し、仕方なく力をかすことに。

かつて自分が受けていた訓練を行うジャルダーニの育て子達を横目に、奥部屋に。十字架のネックレスを千切り取り十字架を手下に渡し、要望をきく。ジョンウィックは、「カサブランカへの逃走のための船への乗船」を提示。

そして、借りはなくなり縁をきった証に十字架を使って暖炉の火で熱し、手下によって祈りの刺青の上に十字架を逆さにして当てる。

一方、コンスタンチン・ホテルに主席連合の審判者が現れ、ジョンウィックに1時間の猶予を与え逃げる機会を作った罪としてウィンストンは7日以内に辞任、後任がホテルの運営を仕切ると通告され忠誠を誓い承諾する。

次にバウリー・キングを訪れた審判者は、ジョンウィックが主席連合に逆らうことを承知で7つの弾丸を込めた銃を提供したことを責め、7日以内に座を退くよう通告。

その間、カサブランカに到着したジョンウィックは、旧知の仲であるソフィアに会いにカサブランカのコンチネンタルに。娘を危険な目に遭わせたくないため、ジョンを助けられないと断るが”血の誓印”を見せ、助けを求め「フィアの元上司ベラダに面会したい」というジョンの頼みをソフィアは仕方なく受ける。

護衛犬を伴うソフィアに連れられ、ジョンはベラダの元へ。主席連合の権力者・エルダーに会う方法を尋ねるジョンに「自分が会いたい人間としか会わない。夜空の星を頼りに砂漠の果てまで歩き、力尽きるその時に、エルダーが望めば会えるだろう」と答える。

お礼を述べて立ち去ろうとした二人に、情報の見返りにソフィアが連れた護衛犬の中で気に入った1頭を要求。しかし、ソフィアが断固拒絶。

すると、ベラダは目の前でその犬を射殺。怒ったソフィアはベラダを銃で撃ち周囲の手下にも発砲。ジョンも加勢し激闘へ。

銃でうたれた犬は防弾チョッキをきていたため死なず。圧倒的な敵の人数だが、ソフィアの連れる犬とソフィア、ジョンウィックのチームワークで華麗に敵を倒し逃げ切る。そして車を奪い砂漠へ。

砂漠につくとソフィアに、ジョンは”血の誓印”に針で刺した親指の血で押印し渡す。ソフィアは「死ぬと思うけど」とジョンウィックに口に含ませ吐いた水をペットボトルにもどし手渡し車で立ち去り、ジョンウィックは歩き始める。

その頃、審判者はマンハッタンの平家という寿司屋を訪れる。フグをさばく殺し屋ゼロに、ジョンウィックを手助けした者達の裁きを主席の命令として下す。

まずはジャルダーニの劇場に音も立てずに刀でつぎつぎと部下を殺害し侵入。ゼロの部下達に囲まれ、忠誠を誓うか問われたジャルダーニは忠誠を誓い制裁として両手を刀で突き刺される。

続いてバウリーの地下アジトを訪れ誓いと制裁としてジョンに渡した弾丸の数と同じ7回、ゼロに刀で切りつけられる。

その間、何日も砂漠を歩いたジョンは遂に倒れ込む。そこにラクダを引いた者が現れ連れられてきた先はエルダーのもとに。

目を覚ましたジョンに飲み物を勧めたエルダーは、引退したはずのジョンが再び裏社会に戻り奮闘する様子から何故生きたいのか問われたジョンは、「妻との自分の思い出を覚えておくため」と答える。そして、エルダーは、制裁を解除し自由にいきる条件として一生主席連合の暗殺者として生き、ウィンストンの殺害を実行する条件を提示、証しとして目の前に用意されたナイフで自ら左手の結婚指輪をした薬指を切断し、指輪をジョンはエルダーに献呈。

そして、エルダーの部下に連れられれニューヨークに戻ったジョンであるがゼロが待ち構えていた。オートバイに乗り刀で襲い掛かるゼロの部下達を交わし、ジョンは辛くもコンチネンタル・ホテルへ辿り着きゼロは手出しができず後についてくることに。

中に招き入れられ、ソファーに座った時にゼロは大ファンでジョンと戦えることの感動を告げられる。そこにジョンウィックの犬が走りより膝にジャンプ。ゼロは、「噂のジョンさんの犬?僕はどっちかって言うと猫派なんです」と更に話を続ける。

しかしシャロンが間に入り、ウィンストンのもとにジョンウィックを連れていく。ウィンストンは、コンチネンタルの支配人を辞めるつもりが無いと告白。そして、敵の手では無く友に殺されることを望むと語り、このまま暗殺者としてやりたくない殺しをして生きるか、愛し愛された人間として死ぬかジョンに問う。

そこに審判者が現れ、ウィンストンは拒否。審判者は、ジョンウィックに命令するも殺さず。

審判者は、ニューヨーク・コンチネンタルを聖域から抹消、二人に制裁を下し精鋭部隊を寄こすと告げ立ち去る。
そして、ホテル内で待機していたゼロにニューヨーク・コンチネンタルが聖域でなくなったことを告げる。

裁判人が立ち去りウィンストンは何が欲しいのか訊きジョンウィックは「銃。どっさりと」と答える。そして、ウィンストンがバイオメトリックス認証に手の平をかざして金庫室を開け、ジョンとシャロンは保管されていた武器で準備をはじめる。

その間、大型車2台が到着し、全身防弾服に身を包んだ部隊がコンチネンタルに攻め込む。そして、ジョンとシャロンを見送るウィンストンは、金庫から出た二人に「平和を望むなら、戦争に備えよ」と呟き金庫の蓋をとじる。

そして、ホテルのロビーを舞台に激しい銃撃戦が開始するも、防弾服の強度があがっており苦戦。金庫に戻り、素早くショットガンに変更。

ショットガンの威力は、凄まじく簡単には軍隊が吹き飛ぶ。その間、ジョンは素早く弾を込めヘッドショットと体術で部隊を次々と倒し全滅。

そこにゼロの部下が立ちはだかり、気配を消しながら攻撃してくる複数のカンフーマンを相手にすることに。はじめは苦戦するも次第にコツをつかみ、ベルトや体術を使いゼロの部下を次々と倒していく。

そして、最後にゼロの戦闘が。ゼロがはじめに気配を消して攻撃してくるがジョンウィックも同じ手を使い攻撃。お互い譲らない状況であったが、最後にはジョンに刀を奪い胸を貫きゼロが倒れる勝つ。

負けを知った審判者はウィンストンにパーレイを持ちかけホテルの屋上に。そして、ウィンストンにジョンウィックを殺したら退任を撤回、聖域にホテルを戻すことを条件として提示。

ウィンストンは再度忠誠を誓い、突然ジョンを銃で連射。ジョンは屋上から落ち、地面に叩きつけられる。

それをみた審判者は、コンチネンタルの聖域復活を約束しその場を後にする。シャロンは、「上手くやりましたね」とウィンストンに告げる。

審判者はホテルの入り口に止まる車に乗ろうとするが、ジョンウィックの死体を確認するために落ちた場所に。姿がないことに気がつき「ジョンが生き延びれば、お互い大きなダメージを被る為、必ず始末するように」とウィンストンに厳しく申し渡し立ち去る。

落ちたジョンウィックは買い物カートに乗せられホームレスの男性によって地下道に。そこには、地下道に住居を移したバワリーが。

バワリーは、自分もウィンストンの立場なら同じことをやったと告げ、自分が受けた制裁から主席に恨みを募らせジョンウィックに「お前も腸が煮えくり返っているだろ?」と。そして、ジョンウィックは血に塗れた顔を上げ「勿論」と答える。

「ジョンウィック3」の感想・考察

ポメりん
ポメりん
5段階評価:★★★★
銃好きやカンフー好きにはたまらない作品!

アクションも銃も映画のタイトルも監督のこだわりをひしひし感じます!!

また、ジョンウィッグがはじめから最後までかなりの深い傷を負いながら今までのコネクションを使って色々な人に助けてもらいつつ自分の技術で何人も敵をかわす姿はまさに超人!

アクションものの中では過去みた中で一番といってもいいぐらい面白かったし、スピード感がありテンポが最高です☆

(私的には、戦闘シーンのテンポ感やコンチネンタルの雰囲気などから映画「キングマン」と似ているなーとかおもったりしました。私だけでしょうか。)

まとめ

アクション、銃など監督のこだわりがひしひし感じる作品で、新たに登場するキャラクターと銃、技に目が離せないです!

ラストは、次回作もあるような終わり方で早く続きがみたいです☆

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