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マレフィセント2(映画)のネタバレラスト結末と感想考察!あらすじとキャストも

ディズニーが贈る、不朽の名作「眠れる森の美女」のヴィランであるマレフィセントがメインの第2作品目「マレフィセント2」!

本作では、オーロラ姫の婚礼の儀に秘められた罠からオーロラ姫や妖精界を守ろうとするマレフィセントの愛の物語です。

本作のネタバレラスト結末、感想、考察、あらすじ、キャストを紹介します!

「マレフィセント2」のあらすじ・概要

永遠の眠りから目覚めたプリンセス、オーロラ姫とフィリップ王子の結婚は人間と妖精の間に和平をもたらし、世界を幸福へ導くはずだった。

しかしその婚礼には、真実の愛によって母と娘のように結ばれたマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が隠されていた…。迫りくる危機から愛するオーロラ姫を救うために、マレフィセントが背負った驚くべき運命とは—。
引用:マレフィセント2|映画|ディズニー公式

今回もマレフィセントは真実の愛が試され、人間界と妖精界がまた割れそうになります。

マレフィセントの悪い噂ばかりが国に広まっており、それを悪用された形で邪悪な妖精になってしまう感じです。

今回新たに登場する妖精達にも注目です!

「マレフィセント2」の俳優女優キャスト・監督スタッフ

キャスト
アンジェリーナ・ジョリー:マレフィセント
エル・ファニング:オーロラ姫
ミシェル・ファイファー:イングリス王妃
ハリス・ディキンソン:フィリップ王子
サム・ライリー:ディアヴァル
MIYAVI:ウド

今回イケメンギタリストのmiyaviが役を務めるのはマレフィセントと同じ種族の妖精のウドです。

アンジェリーナ・ジョリーエル・ファニングはほんとにキレイです。映画での背景が合わさらなくてもファンタジーの世界感が伝わってきてしまいます。

スタッフ
監督:ヨアヒム・ローニング
脚本:リンダ・ウールヴァートン,ノア・ハープスター,マイカ・フィッツァーマン・ブルー
製作:ジョー・ロス、アンジェリーナ・ジョリー,ダンカン・ヘンダーソン
製作総指揮:マット・スミス ジェフ・カーシェン,バウム マイク・ヴィエイラ
撮影監督:ヘンリー・ブラハム,BSC
音楽:ジェフ・ザネリ
衣裳:デザイナーエレン・マイロニック
編集:ローラ・ジェニングス,クレイグ・ウッド,ACE
プロダクション・デザイナー:パトリック・タトポロス
原案:リンダ・ウールヴァートン

前作同様のキャストの他に王妃イングリス役にミシェル、監督はパイレーツオブカリビアンの監督を務めたヨアヒム・ローニングが起用され、さらに美しく見ごたえがありそうな作品に仕上がっています。

「マレフィセント2」のラスト結末までのネタバレストーリー

妖精たちが住むムーア国とその隣に川を挟んで隣接するアルステッド国。

夜に3人の農民がお金のために妖精を密猟しようとして川にロープをつけてわたり、森に侵入する。そして、森の住むキノコの妖精を木の中に見つけ捕獲しようとするがマレフィセントに見つかる。

魔法によって枝でそのうちの二人がとらえられるも妖精を追いかけていた一人は妖精をとらえ、逃げた先にあった妖精の墓場に生える妖精の花を手にし、帰還した後に妖精と妖精の花を城の地下にもっていきある人物に手渡し報酬を得る。

翌日ムーア国は最近妖精が失踪している事について話している中、突然妖精がいたずらでオーロラ姫の冠を奪いそれを追いかけ始める…その先にはフィリップス王子。そして、プロポーズをしてそれに「YES」となり妖精たちは喜ぶ。

一方、朝日を堪能していたマレフィセントは、プロポーズを受けた事をカラスのディアヴァルに聞きオーロラ姫を引き留めも彼女フィリップス王子への思いを渋々受け入れ結婚を許すこととなる。

そして、フィリップス王子の両親とマレフィセント、オーロラ姫で晩餐会をすることに。晩餐会の前に笑顔の練習、優しい話し方を川で練習、オーロラ姫に角をベールで隠す事を進められいやいやながら被り、受け入れられるように準備して訪問する。

しかし、アルステッド国に入った瞬間に住民の悲鳴、逃げる様子が…そして晩餐会が始まるも険悪な雰囲気に。そしてイングリス王妃は、オーロラの亡き父ステファン王の死についてマレフィセントに質問、マレフィセントに敵意まるだし。

そのとき城内で自由に歩いていた猫がマレフィセントにとびかかり、猫の動きを魔法を使って静止し「わるい動物には」と怒りで魔法をとっさに使おうとした。

その瞬間、アルステッド国王のジョンが乳母車の呪いにかかり、深い眠りについてしまう。そして、マレフィセントがオーロラ同様の呪いをかけたと騒ぎ、マレフィセントを敵に仕立てあげる。

魔法を使ってはいないマレフィセントはオーロラの表情をみて、やはり協和はできないと窓ガラスを割り飛び去る。

その時、イングリス王妃の部下ゲルダが鉄弾を撃ち込ち見事的中。マレフィセントは海に落ちてしまう。しかし、そこにマレフィセントと似通った姿をした者がマレフィセントを海から救いあげたのは同じ闇の妖精のコナル。

つれてきた先は、鳥の巢のような真っ白な孤島。そこはたくさんの闇の妖精たちが暮らしており、コナルは人間との協和を願うものであったが、闇の妖精のリーダー的存在のボーラは好戦的で城に反撃しようといきり立っていた。

そんな中でマレフィセントはコナルにより、自分がフェニックスの血をひく最後の闇の妖精だと教えられる。

その頃、王妃が密かに作らせていた妖精を消滅させる鉄と以前農民が採ってきた妖精の花から赤い粉が開発され、効果があることを知る。そして、赤い粉の効力をみた王妃は城の兵士たちにムーア国の森の中にある妖精の墓場に生える妖精の花が一気に刈り取っていく。

その異変を察したマレフィセントは、妖精の墓場に直ぐ様帰る。そこに、マレフィセントを待ち伏せしていた兵たちが鉄弾をはなち、マレフィセントをかばうように打たれたコナル。

コナルを守るためにマレフィセントは、イバラを出現させ、コナルとともにやってきたボーラは兵士たちを殺し島へ負傷したコナルを連れて帰る。

人間に対して敵意が高ぶった闇の妖精達がボーラを中心に奮い立ち、城に攻めることに。そこにコナルの遺志をついだマレフィセントも参戦することに。

一方、ムーア国では妖精達を招いて結婚式をするとのこととなりうきうきしながら妖精達がアルステッド国に。ちゃくちゃくと王妃率いる兵たちが赤い粉入りの鉄弾などを作り妖精の滅亡を企てていた。

そのころオーロラは呪いで眠ってしまった国王を助けようしていたときに、王妃のドレスを着た人形がいっぱいある部屋を見つける。その人形の中に不自然に傾いたものがありひねると地下の研究室が。

研究室には王妃によって羽をもがれ働かされた妖精が妖精を滅亡させる研究をするために妖精が実験としてビーカーに閉じ込められていたりしていた。また、その先にある部屋に呪いの糸車を見つけたオーロラはいまだ残る呪いを使った王妃の企みと気づく。

しかし、オーロラは王妃に使える兵に捕まり部屋に幽閉。脱出をまどからドレスの切れ端をつかって…と見せかけて悲鳴で駆けつけた兵にを部屋に閉じ込め脱走しフィリップ王子達のいる部屋に廊下の窓から垂れ下がるドレスの切れ端をつかって窓から入り込む。そして結婚式を止めること、王妃の企みを告白する。

その間、王妃は城の上から指揮をとり続々と飛んでくる闇の妖精に粉入りの弾丸を防弾するように命令し闘いがはじまる。一方、結婚式とムーア国から招かれ聖堂に連れられた妖精たちは人間サイドに人がいないことをきにしながらゲルダが演奏を初め、柄がある鍵盤を押すごとに赤い粉が出て妖精がただの木になったりする様子にやっと騙されたことに気がつく。

聖堂に監禁されたところを助けようとオーロラが駆けつけたが、塞いでいる道具が重く開かない。そんなとき、人間の姿だったため参列できなかったカラスのディアヴァルが熊にマレフィセントの力で変身し救い出す。

そして、圧倒的に粉によって劣勢な闇の妖精たちのもとに圧倒的な魔力を持つマレフィセントが参戦し王妃と対峙。そこへ、オーロラが駆け、マレフィセントはオーロラと和解し抱き合う。

しかしその間、王妃はすかさずクロスボウを振りかざす。咄嗟にオーロラと位置を入れ替えたマレフィセントは放たれた矢に貫かれ、黒い塵に…。

それを見たオーロラは泣き崩れ、王妃をにらみ襲おうとするが、まわりの兵士たちに押さえつけられ歯向かうことが出来ない状況に。しかし、オーロラの涙によって黒い塵は渦となり舞い上がり、大きなフィニックスへと姿を変える。

そのとき王妃はオーロラを城から突然突き落とし、地面にスライディングした状態になりながらもオーロラを救う。オーロラが助かった様子をみて王妃は逃げる。

また、兵士たちと戦っていたボーラは、戦闘を終わらせようと剣を捨てたフィリップ王子の姿を見て戦うことをやめる。

オーロラはまだ糸車の針の呪いが生きていることをマレフィセントに伝え呪いが解かれる。そして、人間と闇の妖精の間でなにかが解けたかかのように戦いを一斉にやめる。

また、ジョン国王は目覚め、王妃はマレフィセントによってヤギに変身させられ、マレフィセントが手掛けた城の庭で妖精と人間が参列する本当の結婚式が開催された。

「マレフィセント2」の感想・考察

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★
今回はマレフィセントが先方の両親によく思われるように笑顔や言葉の練習をしたり、オーロラが言うように角を隠すためのスカーフみたいなのを使ったりしている様子にオチャメな姿と一話目よりマレフィセントが丸くなり母親らしい感じがあります。

そして、一番の盛り上がりは人間vs闇の妖精ですが…あまりに闇の妖精がかなり弱いです。人間が鉄以外に粉に細工してることも気がつかず力任せな感じ、作戦なく勢いで戦い挑んだ感じがなんとも間抜けに感じてしまいます。

圧倒的にマレフィセントが強いので闇の妖精に期待しすぎましたね。

最後に王妃がヤギになったところはとってもすかっとしました!!

しかし、よく考えると王妃は呪いを利用したと思っていた方ですが少なからず過去の出来事もあり呪いは王妃にもかかっていたりしたのでは?ともおもってます。実はかわいそうなのかも…。

「マレフィセント2」のまとめ

今回もマレフィセント目線で複雑で、深い愛を感じられそうなストーリー、妖精界を愛するマレフィセントの邪悪で美しい姿を拝見できます!!

私的に髪を下ろしたマレフィセントの姿も美しくて感激しました!

前作「マレフィセント」でおなじみのアンジェリーナ・ジョリーやエル・ファニング等素敵な女性の他、今回の新なキャストにも注目です!

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