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決算忠臣蔵(映画)のレッドカーペットと舞台挨拶にエキストラやロケ地と原作ネタバレも

「決算!忠臣蔵」は堤真一さんと岡村隆史さんという関西コンビが主演する2019年11月22日に公開予定の映画です。

忠臣蔵と言えば有名な史実ですが、討ち入りをするのにもお金が必要!ということで資金を上手く遣り繰りして成功に導くことができるのかを描いた映画になります。

役者や芸人と年代も幅広いキャストが集結して撮影されていますのでどんな笑いが起こるのか必見です。

そんな映画の舞台挨拶やロケ地、原作についてなどもいろいろ調べてみましたので読んでみてください。

「決算忠臣蔵」のレッドカーペットイベントとは

2019年10月28日から第32回東京国際映画祭が開催されますが、そのオープニングイブの10月27日の催しとしてレッドカーペットイベントが行われます。

その作品が「決算!忠臣蔵」でありTOHOシネマズ六本木ヒルズ前で行われ、このイベントでは映画本編の上映はないとのことです。

豪華キャストとスタッフが登壇予定とのことですので、堤真一さん、岡村隆史さんなど主役のお二人や他の有名キャストも見ることができるかもしれませんね。

「決算忠臣蔵」の舞台挨拶はある?

トークショー付き試写会は発表されており11月9日に東京都墨田区にある江戸東京博物館 大ホールにて開催されるそうです。

こちらでトークをする方は中村義洋監督と原作者である山本博文さんを予定しているそうなので、歴史的背景なども聞くことができるのではないでしょうか。

ほかに10月29日、大阪府大阪市にある大阪商工会議所 国際会議ホールや11月13日には愛知県西春日井郡にあるミッドランドシネマ名古屋空港で試写会が予定されていますので、もしかしたらキャストから誰か登壇するのではないかという期待も高まります。

また11月15日にも東京都中央区にある松竹試写室にて試写会が行われるようです。

「決算忠臣蔵」のエキストラやロケ地について

エキストラ募集は京都府京都市にある時代劇の撮影でよく聞く松竹撮影所でありました。

2019年1月13・14・15日の3日間で、募集対象は男性のみとのことでした。

また長時間正座で撮影が行われるようでそれが可能な方という注意書きがありました。

まさに時代劇ならではの条件ですね。

そしてロケ地では兵庫県赤穂市にある赤穂城跡でも撮影を行っていたようで、やはり忠臣蔵ではここは外すことのできない場所ではないでしょうか。

ほかにも滋賀県彦根市にある彦根城などで撮影が行われていたようです。

「決算忠臣蔵」の原作ネタバレについて

原作は東京大学の教授である山本博文さんの「忠臣蔵」の決算書であり、この作品をもとに映画化されています。

原作ですが、箱根神社に所蔵されている「預置候金銀請払帳」という資料をもとに考えをまとめたものになります。

物語ではなく大石内蔵助が赤穂城の開城から討ち入りまでの間、どのようにお金を集め、また何に使ったのかという収支の詳細が分かる「決算報告書」そのままに書かれています。

フィクションではない実際の資料からの作品ですので、リアルな大石内蔵助像が描かれているのではないでしょうか。

忠臣蔵の歴史を討ち入り費用から見るという斬新な視点から描かれている世界に新たなる驚きが隠されているに違いありません。

大石内蔵助のお金の使い方と人を統べる力のすごさを知ることができる作品です。

まとめ

全員が関西弁の「決算!忠臣蔵」は関西ならではの笑いも詰まったものになっているのではないかという期待が高まる映画です。

忠臣蔵のリーダー大石内蔵助と大石を支え続けた勘定方の矢頭長助の金の工面などの苦労を現代に蘇らせることによって、我々もその時代の空気に触れることができるのではないでしょうか。

ポスターでもたくさんの人物が詰まった映画「決算!忠臣蔵」はこの大人数での討ち入りでの予算もメンタルもギリギリのところで四苦八苦する忠臣蔵の大石内蔵助の意地を見ることのできる物語ではないでしょうか。

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