サスペンス/ミステリー

パラサイト半地下の家族(映画)のネタバレ結末やあらすじは?上映映画館やキャストも

カンヌ国際映画祭にて最高賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』が2020年1月より上映されます!!

全米3館限定公開にも関わらず、週末で約37万ドル(約4,000万円!)を稼ぎ出し、韓国映画の歴史を変えた大注目の作品です。

ネタバレ結末やあらすじ、上映映画館やキャストについて紹介していきます。

「パラサイト半地下の家族」のあらすじ・作品概要

<あらすじ>

全員が失業中の「キム一家」は、半分地下の家で内職をして暮らしています。長男の<キム・ギウ>友人で家庭教師の<ミン>は、「パク一家」にの長女<パク・ダヘ>を教えていましたが、自身が留学するので、<キム・ジウ>に後任を任せました。

<キム・ジウ>の巧みな話術で、1人また一人と、「キム一家」「パク家」で働きはじめ、終いには居間でくつろぐ始末。そこから予期せぬ事件に巻き込まれていって…。

第72回カンヌ国際映画祭「最高賞」パルム・ドール受賞作。これは韓国映画史上初です。

昨年は是枝監督の『万引き家族』が受賞しています。カンヌ国際映画祭といえば世界で最も権威のある映画祭の内の一つです。そんな中で2年連続アジア勢がパルム・ドールを受賞したとなると、なんだか嬉しいですね♪

それも後押ししてか、今年5月から韓国で公開し、1,000万人以上を動員しました。

上述の通り、アメリカでは全米三館のみの公開にもかかわらず、韓国映画史上最多のオープニング興行収入記録を納めています。

それでは、気になる俳優キャストについてご紹介します!

「パラサイト半地下の家族」の俳優キャスト

監督 ポン・ジュノ

キム一家
父 キテク役 ソン・ガンホ
母 チャンソク役 チャン・ヘジン
長女 ギジョン役 パク・ソダム
長男 ギウ役 チェ・ウシク

パク一家
父 ドンギク役 イ・ソンギュン
母 ヨンキョ役 チョ・ヨジョン
長女 ダヘ役 チョン・ジソ
長男 ダソン役 チョン・ヒョンジュン

ポン・ジュノ監督

今作が初の、カンヌ国際映画祭最高賞であるパルム・ドール受賞になります。

『グエムル -漢江の怪物-』『オクジャ』が代表作です。

ソン・ガンホ

本作ではダメ親父役のソン。数々の名作韓国映画に出演しており、ポン・ジュノ組のうちの一人といえるでしょう。

代表作は『グエムル -漢江の怪物-』、『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』などがあります!

チェ・ウシク

本作で重要な役割を果たしているチェ・ウシク。映画やドラマなどで活躍している彼は、優しくて臆病な役を演じていることがよくあります。今回は果たして、、!?

代表作は昨年スマッシュヒットした『新感染 ファイナル・エクスプレス』や、Netflixオリジナル作品『オクジャ』などです。

続いては上映予定の映画館についてご紹介します♪

「パラサイト半地下の家族」の上映映画館はどこ?

TOHOシネマズ、109シネマ、MOVIX、イオンシネマ、ユナイテッドシネマ他、全国の映画館で大々的に公開されるようです。やはり話題性があってか、劇場側も気合が入っているのが伺えます!お近くの映画館で鑑賞可能なはずです。是非、この大作を映画館で楽しみましょう!!

続いては、気になるネタバレストーリーです!!!

「パラサイト半地下の家族」の結末までのネタバレストーリー

豪邸に住む裕福なパク家と、半地下の住居に住む貧しいキム家。

誰もが失業中であったキム家は、ひょんなことをきっかけに、身分を隠しながら全員で前任を解雇に追いやってパク家で働くことになります。

パク家の豪邸には、地下倉庫の下に核シェルターがありました。そして、この存在を知っているのはキム家のせいで解雇された元家政婦のみでした。彼女はそこで働く一方、旦那を核シェルターに住まわせ、食事を与えていました。

ある日の晩、夜通しで大雨が降り、キム家の周辺一帯が浸水してしまいます。その次の日、そんな出来事などなかったかのように、パク家ではホームパーティーが開かれ、たくさんの富裕層の友人を招きます。

キム家の長男であるギウは、元家政婦とその旦那に家族の正体がバレたため、二人を殺しに地下へ降りていきます。しかし、これは失敗し、返り討ちに合ったギウは、頭から血を流してその場に倒れます。怒った旦那は地下から這い上がり、キッチンからナイフを取って、パーティー会場を襲撃します。キム家の長女が刺され、キム家の母が切り付けられ、騒然とする会場。

そしてパク家の父・ドンギクが地下から出てきた男を殺します。その死骸を、まるでごみの様に扱うドンギクを見たキテクは、拾ったナイフでドンギクを刺殺し、その場を逃亡するのです。

キテクが逃亡場所に選んだのは、なんとパク家の地下の核シェルターでした。

「パラサイト半地下の家族」の感想・考察

韓国の抱える深刻な経済格差問題は引いては先進国中の問題でもあり、映画評論家・町山智弘氏が指摘されているように、それを描く作品が最近増えてきています。

歴代のカンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品は、難しい内容が多かったのですが、本作は所々にコメディ要素もあり、比較的に鑑賞しやすい作品となっています。

未来を支える若い世代にこそ観てもらい、今後の映画の可能性や社会の在り方を考えるきっかけになれば良いなと思います!

まとめ

いかがでしたか?

今回は2020年1月公開予定の映画『パラサイト 半地下の家族』について、キャストやネタバレストーリーを含めて紹介させていただきました。

来年1月の劇場公開が待ち遠しいですね!!ぜひ劇場でご覧ください♪

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