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水曜日が消えた(映画)のあらすじキャストやネタバレロケ地は?主題歌予告映像も

「凪のお暇」「初めて恋をした日に読む話」ほか様々な映画やドラマで注目されている俳優の中村倫也さんを主演に、1人7役を演じ分ける映画「水曜日が消えた」が公開されることになりました!

監督は本作が長編映画監督デビューとなる吉野耕平さんが担当されます。

そんな「水曜日が消えた」について気になる点をいくつかまとめていきたいと思います!

「水曜日が消えた」の概要・世界観 ・「映画名」のあらすじ・一部ネタバレ

「水曜日が消えた」は2020年公開の中村倫也さん主演映画で、監督と脚本はともに吉野耕平さんが担当されます。

「水曜日が消えた」あらすじはこちらです。

1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”が主人公。ほかの“曜日”とは、直接会うことはできず、日記を通してのみ間接的に互いを知っている。

そのうちの最も地味でつまらない1人、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。

引用:水曜日が消えたあらすじ

自分の中にある7人の僕が互いに顔を合わせず、日記を通して情報を分かち合うという独特の世界感を中村倫也さんが演じ分けます。

全く新しい脚本にドキドキしながらみることができそうな映画だと感じました。

続いてキャストについてもまとめていきます!

「水曜日が消えた」の出演者キャストと監督スタッフ

<監督>
●吉野耕平

吉野耕平監督にとって本作「水曜日が消えた」が長編映画監督デビュー作品となります。

<キャスト>
●7人の“僕”:中村倫也

さてさて、冒頭から触れています通り本作「水曜日が消えた」の主人公は中村倫也さんです。

曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の僕を演じ分ける難しい役柄。

中村倫也さんといえば「カメレオン俳優」とも呼び声が高い実力派俳優ですが、私も様々な役柄をスマートに芝居される方だと解釈していますので今回の「水曜日が消えた」では7役をどのように演じられるか注目していきたいです!

それでは続いて原作についてもまとめていきたいと思います。

「水曜日が消えた」の原作は?

映画「水曜日が消えた」に原作はありません。

監督も担当される吉野耕平さんが脚本も担当され、吉野監督のオリジナルストーリーで進められるそうです。

もしも自分の中に複数の人格があって…その中でも、つまらない“脇役”だったとしたら世界はどう見えるだろうか。ふと考えたそんな小さな空想からこの物語は始まりました。

引用:吉野耕平監督コメント

吉野耕平監督はこう話されていますので、監督の紡ぎあげたストーリーが中村倫也さんとどんな化学反応を見せるのか期待が高まります。

続いてロケ地についても調査していきます!

「水曜日が消えた」のロケ地や舞台の場所は?

「水曜日が消えた」の撮影は福島県いわき市にて2019年5月下旬から敢行されていたようです。

福島県いわき市以外でも撮影があったのかなどについてはわかっていませんので、公開後新たな情報が解禁されてくるかもしれませんね。

「水曜日が消えた」のネット期待値や感想

まとめ

今回は2020年公開で中村倫也さんが1人7役を演じ分けられることでも話題の映画「水曜日が消えた」についてまとめていきました!

こちらの「水曜日が消えた」は曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”。という点をテーマとしています。

以前私は多重人格の主人公に焦点をあてた小説を読んだ際物語にのめり込むような不思議な感覚に陥った経験があるので、この「水曜日が消えた」を観るのがとても楽しみです。

主題歌や予告映像は2019年10月現在まだ解禁前ですので、今後の解禁に期待しましょう。

この映画の感想

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