ホラー

アナベル死霊博物館(映画)の上映場所や吹き替えは?年齢制限や怖い評価解説も

アメリカ合衆国のホラー映画で死霊館シリーズの最新作の映画「アナベル死霊博物館」!

アナベルが保管されたウォーレン夫妻の自宅のコレクション・ルームにある霊たちが一斉にあるきっかけを気に封印が解かれる!?死霊館シリーズの過去作品に登場する霊以外に日本の霊も…。

本作のあらすじや概要、上映場所はどこか、吹き替えや年齢制限の有無、評価や怖さ、登場する霊の解説等紹介します!

「アナベル死霊博物館」のあらすじ・概要

超常現象研究家のウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重の封印された。夫妻が仕事で家を空ける、ある日。娘のジュディは年上の少女メアリー、ダニエラの3人で一晩を過ごすことに。

しかし、ダニエラが“警告 決して触れるな”と書かれた博物館に勝手の入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。それは、少女たちの想像を絶する悪夢のはじまりとなった…。

引用:映画『アナベル 死霊博物館』オフィシャルサイト

本作は、死霊館シリーズのスッピンオフ作品で、死霊館のシスター、ラ・ヨローナに続く第3作品です!

ジェームズガン監督によると「アナベル版のナイトミュージアム」だそうで、確かに博物館にあった霊たちが夜になり一斉に暴れる様子はまさにナイトミュージアムです。

家に悪霊の博物館があるだけでぞくぞくする気がしますが、悪霊と博物館のはく製では怖さが違います、呪われますし、霊はなかなか対処できませんし、下手すると死が待ってますからね。怖いです。

「アナベル死霊博物館」の上映場所はどこで吹き替えはある?

本作は前作に比べて怖さが足りないのかは不明ですが、残念ながらヒットしていません。
本作の特徴として、4DX with ScreenXの上映形態でのホラー作品上映は日本初だったそうです。

しかし、上映も全部の劇場では公開しておらず、東宝では現在東京都内だと日本橋、日比谷のみでレイトショーとしてだけ公開しており、すでに4Dは残念ながら上映していなさそうです。もし観るのであれば、イオンシネマシアタス調布、新百合ヶ丘、港北ニュータウンで上映している他、新宿ピカデリー、シネマシティ シネマ・ワンで上映しているそうですがそろそろ幕が下りるような気がしますのでお急ぎで…。

おそらく売れなくても基本的に映画は、平均1か月ほど公開されており、あまり売れないと徐々に夜や朝早くのみ、上映回数が減っていきます。そのため今のところは、10月中旬ごろまで上映されていると思われます!

また、舞台挨拶で日本では夏菜が壇上でアナベル死霊博物館を宣伝したのみで、吹き替えはなく字幕で公開しています!字幕でお楽しみください!

「アナベル死霊博物館」に年齢制限はある?

年齢制限はなく、人が死ぬ事はなかったため比較的にグロさや殺人的な狂気的な要素も少なかった印象です。しかし、幽霊たちが襲てくるところは夜にトイレに行けなくなりそうな雰囲気もあるため、R15とかにした方がよさそうな怖さかもしれないです。

映画評価が多く書かれているフィルマークスでは漫画でポップに内容を解説していますよ!

「アナベル死霊博物館」の評価や怖さと登場する霊の解説

アナベル死霊博物館を観た方々のコメントからして、ビックリ系のホラー作品で怖さは並みだったようで、ホラー苦手な人も見れるほどの怖さだそうです!映画を見に行った人の中には劇中に登場するアナベル人形見たいな人形を持参して鑑賞したというつわものもいました。

私は、スッピンオフ作品はビックリ系ホラーな要素が強いと感じ、死霊館やアナベルシリーズとはちょっと怖さが違うように感じました。

ネタバレになりますが、誰も死なない所が穏やか、殺人的な要素があるものが見れない人にとっては見やすいかと思います。また、霊は実態がないので物、人を媒介としないと存在できないため実感したのはやっぱり実態として存在する人間が一番怖いと感じます。

本作はウォーレン夫妻の娘のジュディ・スペラが語ってるように魅惑的な人形であるアナベルが主人公で、霊を引き付けるほどの強い力のある悪魔が入っている。そこで、そのアナベルを題材としている映画だからこそ撮影中も怪奇現象があったのかと気になる所!

調べると…なんとありました本当にありました。

ジュディ役のマッケナ・グレイスがインタビューでアナベルの写真を撮った時の出来事を語っています。

さらに、よくよく調べるとアナベル人形って実は劇中に出て来る人形見たいに明らかなホラー人形じゃないんです、皆さん!

アメリカで昔流行っていた簡易的な手作り人形のようなラガディアン人形というものなんですよ。見た目はかわいげがあって絶対わからないですね、アナベルだなんて。(写真は、インタビューの後)

そして、さらに気になる人は気になるでしょう。登場する幽霊たちはというと↓↓

悪霊たち
アナベル
フェリーマン
花嫁の霊(ラ・ヨローナより)
狼男?
手探りゲーム
アナベルを探す少女(ピンポンダッシュ?少女)
サムライの甲冑
シンバルをたたくサルの人形

 

よい霊

学校の神父様

本作のネタバレ的要素を交えて、アナベル以外の活躍していた?霊についての霊たちを下記に紹介します!

まず一番登場機会が多かったフェリーマンは、ギリシャ神話の神に由来しており、スティック川を渡り冥界へとつながることが出来るコインを使って呼び寄せられる冥界への仲介人のような存在の霊?神?です。今回は、過去にフェリーマンのコインで起きた事件で被害にあった女性に似ていたメアリーが恐怖体験をします。

劇の中盤あたりでアナベルがフェリーマンが仕掛けた空間に立てこもりフェリーマンを使って罠?を仕掛けてきます。そこで、いくしかない!となってメアリーが真っ暗な部屋へ入ります。すると、暗い狭い空間には棺桶がずらーっと蜘蛛の巣がかかった骨がいっぱい。その中でコインを目に挟んだ女性の遺体が、それは彼女のそっくり。ゆっくりコインをとり、どうなる?どうなるんだーとドキドキしている間に…すぐに別のシーンになって「え?」となりました。今回どうやってフェリーマンの呪いの手から逃れたかはよくわかりませんでした。残念。

次に花嫁の霊は、死霊館シリーズの過去作品の映画「ラ・ヨローナ」に出て来る霊だと思われます。ドレス自体が呪われているようで、ドレスをまとった花嫁にダニエラが襲われます。

花嫁の襲われてナイフで刺され倒れ、死んだか?と思われましたが傷はなく、意識がふと回復したときに突然目の前に花嫁。そして、生気?が吸われて(ハリーポッターのディメンター的な感じで)ダニエラが体を乗っ取られてメアリー達を襲います。しかし、ウォーレン夫妻の過去の悪魔退治の映像をパッと上映した事で浄化され、呪いが解けて死なずに済みます。よかったよかった。

また狼男は、映画にもかっこいいポジションで登場する妖怪か野獣?だったような…霊なの?と思われますが今回実態があるかのような被害を唯一被っていたかなと思われます。狼男には、ウォーレン夫妻の家のお向さんでメアリーを好いている少年が襲われます。

来なければよかったのに着てしまったがための二次被害、かわいそうに。はじめ家の横のあった鶏小屋に逃げ込みますが居場所を見つかりそうになります。勝手に鶏小屋の小さな扉が開くのですが、狼男は入ってきません。そして、しばらくすると小屋にいた鶏が外に出て行ってしまい食われます。そのすきに逃げた彼。後半あたりに家から飛び出したジュディが狼男に襲われそうになっている所をギターを使って挑み、ギター粉砕しながらも助けるんです!ちょっとかっこいい。

さらに、日本的な霊も登場したことがちょっと「お!」と心が躍りました。甲冑は地下の通路のぽつーんと浮いている状態ではじめは静かでしたが横切ろうとした瞬間お姫様でしょうか日本語で「助けてー」と多くの人の悲鳴が聞こえます。そして、じーっと見つめてしまうダニエラ?かメアリー?(どっちだったかは記憶があいまいになってしまいました。)の行く手を阻み、突然顔がなかった甲冑に顔が!きゃーとなりながらも何事もなく逃げ切ります。

あと気になったのはfeeley Meelyーという手探りゲームです。このゲーム内容は、ボックスの中に何が入っているか当てるゲームです。
今回は説明や手探りゲームを始めようとしたときに次の展開となってしまったためだれも被害者はいません。映像の一部では、複数の手がニョキニョキ出てきていました。

「アナベル死霊博物館」のまとめ

ジェームズガン監督が「アナベル版のナイトミュージアム」といっているだけはあるビックリ系ホラー映画となっており怖さは死霊館シリーズに比べたら並み、見やすいものとなっています。しかし、終始驚かされるため見ているとお化け屋敷にいる気分になります!

また、登場する霊たちの中では死霊館シリーズを見ていると見たことがあるキャラクターや神話や本当にあるゲームが題材となった怪奇現象が満載です!ここには書ききれなかった、不思議なもの(死者とコミュニケーションが取れるペンダント、未来が見えるアナログTVなど)が多く魅力いっぱいです!

上映期間もあとわずかですので劇場で見たい人はお見逃しなく!もし、見逃したらDVDでチェックです!

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