SF

アリータバトルエンジェル(映画)の目が大きい理由や興行成績は?続編や原作銃夢と吹き替えキャストも


今回は映画『アリータ:バトル・エンジェル』
アリータの目が大きい理由や興行収入について
さらに続編や原作の銃夢などについて
まとめてみました。

アリータ:バトル・エンジェルとは?

ビジネスジャンプに連載されていた

SF漫画「銃夢」を原作として
アメリカで
製作された映画です。


自分の持つ能力に目覚めた
アリータが
能力を武器に
戦闘していく
のですが、

悪の手があの手この手で迫ってきます。


成長したアリータを
待ち受けていたのは
大切な人を狙う
悪の組織に立ち向かう!


といった内容の映画で、

字幕版と吹替版が
上映されています。






アリータの目が大きい理由は?

原作漫画の「銃夢」に登場する
主人公の
顔立ち
を見ていただけると
予想がつくの
ですが、
特徴的な目をしています。


そこに目をつけたキャメロンが
脚本段階から
目を大きくしており、
映画監督ロドリゲスが
漫画を
実写化するときに、イメージを

崩したくないと考えた
結果、
最新の
CG技術を使い
目を大きくしています。

アリータ:バトル・エンジェルの興行成績は?

アメリカでは、
約29億円を突破
首位と
なっています。


中国では、アメリカを
超える人気となっています。

しかし、製作費に100億円以上
かかっているため

利益まで到達していないようです。






アリータ:バトル・エンジェルの続編はある?

脚本段階からシリーズ化を
考えられて
いたようですね。


漫画「銃夢」の単行本が
9巻出ている
ので
まだまだ
残されたシナリオがあるのでは、

ないでしょうか。


1作目の公開が、
2019年なので、
早くても
2年後くらいでしょうか。

待ち遠しいです。

原作の銃夢とは?

木城ゆきとの描く
サイバーパンク
SF漫画として1991から
1995年まで
ビジネスジャンプに連載

されていました。


2014年からは最終章として
続編が出されていたり、
サイドストーリーも
展開されています。






アリータ:バトル・エンジェルの吹き替えキャスト

アリータ=上白石萌音

ヒューゴ=島崎信長

イド=森川智之

ベクター=鶴岡聡

ザパン=神谷浩史

チレン=山像かおり
グリュシカ=木村雅史
タンジ=榎木淳弥
コヨミ=村中知
ガーハード=中村千絵
マクティーグ=魚建
ニシアナ=志田有彩
ロモ=佐藤せつじ
キヌバ=櫻井トオル
マスター・クライヴ・リー=藤翔平
モーターボール・アナウンサー=古舘伊知郎
ゲルダ=本田貴子
ジャシュガン=星野貴紀

古舘伊知郎さんも出演しているんですね!

まとめ

製作段階から、
原作をかなり意識
しているので、
原作を知っている人
には、
見ごたえのある作品となっています。

原作を知らない方にとっても、

近未来を想像させるような
サイボーグ
というテーマの映画です。


アバターやタイタニックを
製作した
チームの作品
なので、
アクションも
すごいです。

少女アリータの
心の動きにも
注目していただきたいです。

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