国内映画

約束のネバーランド(実写映画)で出荷年齢が12歳から16歳に引き上げ改変!鬼はCGになる?

大人気マンガ/アニメの「約束のネバーランド」こと約ネバが2020年に実写映画化されることがわかりました。

しかし、今回の実写化で食用児の出荷年齢が12歳から16歳に改変されることに。

今回は約束のネバーランドのあらすじやキャストを含め、出荷年齢の引き上げと鬼はCGになるのかについてなども調べてみました。

「約束のネバーランド」が2020年実写化!あらすじ・概要

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれているイザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた、“その日”がくるまでは…。

里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないとママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。

そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

引用:約束のネバーランド映画公式サイト

2016年から週刊少年ジャンプで連載していた「約束のネバーランド」ですが、アニメ化もされ2期も決定している人気マンガです。

舞台は孤児院から始まりますが、6歳から12歳の子供が育てられ、12歳に達すると里親に引き取られる為に外の世界へ出るはずでしたが、実は鬼の食用に育てられていた食用児だったことに気づきます。そんな孤児院から逃げて鬼たちと戦う子どもたちの脱獄サスペンスがこの物語です。

実写化と聞いてかなり難しい話だなと思いましたが、脱獄までは良いとしてその後の鬼の表現が気になりますね。

映画公開日は2020年冬ということでした。

「約束のネバーランド」の俳優女優キャスト・監督

エマ:浜辺美波
ノーマン:板垣李光人
レイ:城桧吏

現在決まっているキャストは上記3人になります。シスターの役などが気になりますね・・・!

以下、主要キャストを演じる3人のコメントになります。

エマ役 浜辺美波(はまべ みなみ)

「約束のネバーランド」は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。

引用:約束のネバーランド映画公式サイト

ノーマン役 板垣李光人(いたがき りひと)

ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

引用:約束のネバーランド映画公式サイト

レイ役 城桧吏(じょう かいり)

「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。とても素敵な映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。

引用:約束のネバーランド映画公式サイト

エア役の浜辺美波さんは皆さんご存知だと思いますがまだ19歳だったとは。。。そして、ノーマン役の板垣李光人さんは17歳、なんとレイ役の城桧吏さんはまだ13歳なんだとか!これはすごいですね。

難しいのは、ノーマンやレイというのは天才でテストでもいつもフルスコアを出す人物です。いかに天才の子供に見えさせるかが実写化の課題でもあると思います。

また監督は、「平川雄一朗」さんです。平川雄一朗さんの担当作品を見ると以下のような作品があります。

<映画>
・ROOKIES〜卒業〜
・ラブコメ
・ツナグ
・想いのこし
・僕だけがいない街
・春待つ僕ら

<ドラマ>
・クロコーチ
・天皇の料理番
・わたしを離さないで
・仰げば尊し
・A LIFE〜愛しき人〜
・都庁爆破!
・義母と娘のブルース
・集団左遷!!

これらを見ると結構信頼できそうな監督さんですね。漫画の実写化については、「僕だけがいない街」をやっているので、経験ありですが、今回は鬼が出ますからその演出がどうなるか気になりますね。

「約束のネバーランド」の出荷年齢が12歳から16歳に引き上げ

映画は設定を変え、孤児が“出荷”される年齢を12歳から16歳に引き上げる

引用:スポーツ報知

そして今ネットで大きく話題になっているのが、なんと原作で鬼への出荷年齢が12歳だったものが16歳に引き上げられたということです。これについてはなぜ引き上げたのかは不明ですが、多分役者として12歳の子供を主役にすることは難しいと考えたのではないでしょうか?

子どもたちは天才的な頭脳を持つので、演技力もかなり問われてきます。役者も12歳ほどの人を選ぶとかなり厳しいかと思います。ここを改変してくるということは、他でも改変がありそうで怖いですけどね。

以下原作者の白井カイウさんのコメントです。

実写映画化です!わーい!はい、今「え…?でも日本で?この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!?大丈夫!?」とか思ったそこの貴方、大丈夫。私も驚いた。アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。いやこれちょっと見たけど本当色々すごかったよ…!アニメでもキャスト・スタッフものすごい魔術師の皆さん揃っておいででしたが、実写もとんでもねぇ魔術師揃いです!是非是非お楽しみに!

引用:約束のネバーランド映画公式サイト

どの実写化も原作者は実写化についてネガティブなコメントは出さないので、本当のことは不明ですが、原作者はとても良いものだと言っていますね。

「約束のネバーランド」の鬼はCGになる?

そして敵となる明らかに見た目が人外の鬼についてです。

約束のネバーランドでは孤児院から脱出した後に襲いかかってくる鬼ですが、大きさもかなりありますし、見た目も人ではないので個人的にはCGで表現するしかないかなと思っています。

ただ一番心配なのが、日本のCG技術は海外と比べてうまく見えず、浮いてしまうことが多いです。確かに映像はすごいと思いますが、全部CGで制作するものと比べて実写の映像と組み合わせたCGってかなり難しいです。

ハリーポッターのように違和感なくCGが表現できたら本当にすごいですけど、今まで日本の映画のCGで違和感がないと思ったものは基本的にないので、実写化では特にこの部分がちゃっちくならないことを祈りたいですよね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。