SF/ファンタジー

マトリックス4(映画)のあらすじキャストやネタバレとロケ地は?主題歌予告映像も

キアヌ・リーヴス主演の映画
「マトリックス4」の情報解禁!

情報解禁すぐですが、情報を集めました。
あらすじやキャスト、ネタバレやロケ地など
気になりますね。

今回の仮想空間は、また最新技術を使用
されているようです。

これまでのマトリックスについても
触れてみます。

「マトリックス4」の概要・世界観

マトリックス4(仮名)の製作発表がありました。

主演は、キアヌ・リーヴスが続投します。

マトリックスは、1999年に第1弾が
公開されています。

その後、2003年に続編が公開に
なっています。

「マトリックス リローデッド」
「マトリックス レボリューションズ」

マトリックスは、3作目で完結とされて
いました。

しかし「マトリックス4」の製作が発表され、
キャストも一部公開されたことで、すでに
期待が高まっています。

「マトリックス4」のあらすじ・一部ネタバレ

マトリックスは、コンピューターで作られた
仮想世界現実世界を行き来しながら、
人類を仮想現実世界に陥らない様に戦って
いくストーリーです。

ネオ(キアヌ・リーブス)が、仮想世界から
人類を救う救世主
として、コンピューターに
よって作られた敵と戦います。

公開が待ち遠しい反面、3作目でネオが
いなくなったストーリーに、どのように
登場するのかも気になるところです。

マトリックスに続編が出ると、予想していた
人も少ないでしょう。

4作目のあらすじやサブタイトルが公開され
ていませんが、キャストが続投している時点
で、何かの繋がりはあると予想できます。

「マトリックス4」の出演者キャストと監督スタッフ

発表されているキャストは2人だけです。

モーフィアスの存在があるのかどうかも気に
なります。

モーフィアスは、鼻眼鏡のサングラスを
かけている伝説のハッカーです。

●ネオ(トーマス・アンダーソン):キアヌ・リーブス
主人公・プログラマーであり、天才ハッカー

●トリニティー:キャリー=アン・モス
ネブカデネザル号の副船長・ネオの案内役

吹き替え版も公開されそうですが、
前作と同じ声優さんが良いですね。

「マトリックス レボリューションズ」
吹き替え声優

●ネオ:小山力也
●トリニティー:日野由利加
●モーフィアス:玄田哲章

●監督・脚本・製作総指揮:ラナ・ウォシャウスキー
マトリックス前3作品の監督を務めている。アメリカ出身の映画監督。

監督は、前3作品同様です。

しかし、違うところが名前と性別です。
上記写真は、ビフォーアフターです。

ローレンス・ウォシャウスキーとして、
監督をしていましたが、性別変更をされ
ラナ・ウォシャウスキーになりました。

マトリックスシリーズに関わってきた
ラナ監督の弟、アンドリュー・ポールも
同じく、性別変更し、リリー・ウォシャ
ウスキー
になっています。

今作には、もしかすると、男性思考から
女性思考の強い作品に風変りしているかも
しれませんね。

「マトリックス4」の予告映像・主題歌

「マトリックス4」の映像は未公開です。
クランクインしているのかも、発表され
ていません。

公式ホームページやSNSができると
情報解禁されていくでしょう。

マトリックスの原版も吹き替え版も、
主題歌は、その時代に合わせた曲や旬の歌手
を起用する傾向があります。

今作では、まだ選考されていないかもしれ
ませんが、誰もが知っている歌手の新曲が
使われる可能性が高いです。

「マトリックス4」のロケ地や舞台の場所は?

マトリックス3作は、オーストラリアの
シドニーを中心に撮影されています。

駅や広場など、人が多い場所での撮影も
多いので、ロケが始まれば、SNSなどで、
情報が流れてくるかもしれません。

ネオが勤務しているオフィスも、シドニー
なんです。

周りの風景は、CGで消されていることも
ありますが、シドニーへ観光したことの
ある方であれば、わかるシーンもたくさんあります。

今回のロケ地も、前作と繋がりがあるならば、
シドニーで撮影されるでしょう。

しかし、今作は、マトリックスの世界を
映画で表現するとのウワサもあるので、
現実世界がどこまであるのか、不明です。

「マトリックス4」のネット期待値や感想

まとめ

マトリックスで、ネオ役を続投している
キアヌ・リーヴスですが、今年55歳になります。

55歳がアクション映画に出演するという
のも、体力が心配ですね。

監督の性別が変わっていることも、
マトリックス4を調べていて発覚しました。

1993年から17年ほど経っているので、
映画界の撮影技術も進歩しています。

現代のマトリックスがどのように仕上がる
のか、興味深いです。

これまでの作品を見直してみるのもいいですね。

公開は、ウワサでは2020年と言われてい
ますが、果たしていつ公開になるのか。

撮影が順調に進むことを期待します!

この映画の感想

メールアドレスが公開されることはありません。