コメディ

翔んで埼玉(映画)の結末までのネタバレや感想評価は?あらすじロケ地と俳優キャストや監督スタッフも

テルマエ・ロマエの監督、武内英樹さんの
埼玉ディスってごめんなさい作品
「翔んで埼玉」の魅力をお届けして
まいります。

これからあらすじやロケ地、キャスト、
ネタバレストーリーなどをまとめて
ご紹介いたします。

「翔んで埼玉」のあらすじ

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。

見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。
(引用元:東映より)

みな貴族のような出で立ちで、
まるで別世界のような東京です。

あのGACKTさま高校生を見事に
演じているさまに心打たれます。

そして、繰り広げられる対決に
思わず、うんうんとこちらもうなずいて
しまいます。

壇ノ浦百美麻実麗禁断の恋の行方も
気になりますね。

 
 
 
 

 

「翔んで埼玉」のロケ地

あの優美な東京の名門校、白鵬堂学院
群馬県にあるロックハート城でした。

東京都にある都庁通り全面封鎖して
大がかりな撮影が行われていたそうです。

「翔んで埼玉」のキャスト・監督スタッフ

<キャスト>
壇ノ浦百美:二階堂ふみ
麻実麗:GACKT
阿久津翔:伊勢谷友介
埼玉デューク:京本政樹
壇ノ浦建造:中尾彬
壇ノ浦恵子:武田久美子
西園寺宗十郎:麿赤兒
神奈川県知事:竹中直人
おかよ:益若つばさ
埼玉県人の青年:間宮祥太朗
下川信男:加藤諒
菅原好海:ブラザートム
菅原真紀:麻生久美子
菅原愛海:島崎遥香
五十嵐春翔:成田凌

<スタッフ>
原作:魔夜峰央
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE

壇ノ浦百美こと二階堂ふみさん
2018年映画では「いぬやしき」や
「リバーズ・エッジ」に出演されて
いました。

歌手でもあるGACKTさんは今回、
麻実麗役として出演されていますが
高校生役と聞き、即断ったという
エピソードが有名です。

その他の出演者も大変豪華でバラエティー
豊かな配役です。

話題になった「テルマエ・ロマエ」や
のだめカンタービレ」シリーズで
お馴染みの武内英樹監督作品です。

今回もやってくれると誰もが期待している
のではないでしょうか。

 
 
 
 

 

「翔んで埼玉」の予告映像・主題歌

虐げられた県・埼玉を救うべく立ち上がる
そして現代でも勃発する地域論争。

いろんな運命がどうなってしまうのか
気になる予告です。

主題歌は、はなわさんの「埼玉県のうた
です。

歌詞にも出てくるのですが、はなわさんが
埼玉生まれであることをこの歌によって
初めて知ることができました。

 
 
 
 

 

「翔んで埼玉」のネタバレストーリー

19xx年、東京ー。

東京へは通行手形が必要で、憧れを抱きやってきた隠れ埼玉県人は今日もまた強制連行される日々。そんな物語を紡ぐラジオに耳を傾けながら、結納のため車を走らせる親子がいた。菅原家である。

娘の愛海は、結婚したら埼玉から出て東京に行けると上機嫌。彼女らは道中、ラジオから流れる物語を聞きながら思う。あれ?これBL?いや、埼玉の誇りだ!

舞台は東京にある白鵬堂学院。階級性高校で、埼玉県人はここでも肩身の狭い思いをしていた。そこへ、アメリカ帰りの眉目秀麗エリート麻美麗が編入してくる。誰もがもてはやし、それをよく思わない生徒会長であり都知事の息子、檀ノ浦百美。

なんとか追い出そうと画策する中、麗に唇を奪われた百美。胸の高鳴りとともにすぐに恋に落ち麗をデートに誘う。楽しんでいたデート先で、埼玉県人が追われており、庇うが逆に麗が埼玉県人とばれてしまう。

彼こそが埼玉県解放戦線の一人であり、百美とは敵対関係。追われる身となった麗は一旦埼玉に戻って体制を建て直すことに決めた。

所沢と聞いて固まるも自分を奮い立たせて百美も一緒に埼玉を目指す。だが千葉県人に捕らえられピーナッツの刑に処されそうになる。その千葉県人は何を隠そう、都知事の秘書阿久津翔であった。

彼は、千葉の通行手形撤廃を企む千葉解放戦線の一人だった。窮地を伝説の埼玉県人、白馬に乗った埼玉デュークに助けらたが百美がサイタマラリアを発症する。

このままでは命が危ないとデュークが百美を馬に乗せ急ぐ。しかし何者かに撃たれ、落馬する。意識が戻った百美は自宅のベッドの上だった。

自分にできることを、と秘境・群馬へ向かう百美。その間、白熱する埼玉と千葉の有名人対決。そして徒党を組み都庁へ押し寄せる波、埼玉千葉連合。百美も都庁にて悪事を暴き、麗と再会するも再び別れが。麗に後を託され幕を閉じる。

そのラジオを同じく聞いていた結納相手、埼玉県人であり東京で働く五十嵐春翔も感動しており菅原愛海はがく然とする。

埼玉化計画は着々と進行している。例のポーズとともにー。

 
 
 
 

 

「翔んで埼玉」の感想

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★★★

ラジオのストーリーで昔を表現し融合させたことによって、より見ているものに感動を与えるものになっていると思います。ディスり合戦ですが、知られざる埼玉の魅力さえも溢れている、そんな作品ではないでしょうか。

しまむらにガリガリ君など、次々と湧き上がる埼玉ワードは必見です。またラジオの中だけでなく、聞いている菅原一家も県による争いがあって2パターン楽しめました。

ポメりん
ポメりん
5段階評価:★★★☆☆

漫画ではそもそも麗のちちからしてひどいです。麗を東京都民としえ調子に出したはいいですが、次に埼玉県民の肥料、豚ゴヤの臭い消すのに2年間アメリカへ。敏感な方はにおいで埼玉県民かぎ分けられる理由が、簡潔に言ってうんこくさいからですが、じれ自体かなりやばいです。

そして武装ガードマンからごまかしてもダメだ、においぷんぷんするなど言われてしまう始末。ほかにも埼玉県は警察がない、県知事の写真踏み絵に使われてるエピソードも。そして、原作では百美は名前、容姿も女性ですが、れっきとした男性です。ですが、映画化には原作者を含めたキャスティング会議で女性でもいいといった意見があり、若手実力派の二階堂ふみが名前上がりました。彼女は24歳という若さで、複数の賞を取っています。

そして、最近人気のお笑い芸人ダウンタウンの浜田が司会務める芸能人格付けチェックで、個人成績で55問連続正解といった驚異の記録たたいてるガクトが、原作者の強い希望によりw主演に挑戦します。そして本人もコメントしてますが、既に40歳こえる年齢であり、起用は制作者もさることながら、本人も挑戦的なものになるに違いないということ。

そして、埼玉県がどうして格差社会の中最下層になってるのかですが、埼玉県は関東中央内陸部で、海囲まれた島国の日本の中で、数少ない海が内見なのでした。そして、国民的アニメのクレヨンしんちゃんが住む地域が埼玉県春日部であり、どこか田舎チックな感じでした。

くじまろ
くじまろ
5段階評価:★★★★★

さいたまに迎えられた新しい世界は、東京周辺にある土地勘で起こった。近未来新年に迎えられたことは、はるかに新しい文化の創造だった。一種で飛ぶかのように迎えられた世界の始まりは、その意図したこととは実態にわたるさめた目線を受けている。

着方を変えて新しい様相で迎えた人類は、埼玉新年にあるときのこと。それぞれ人がどのようにしてこの新しい文化を迎えるか、それによっておき始めた新しい動きのように見られる、一緒にいる人が、まるで、その周辺文化から受ける目線のようだ。灰色に飾られているなってことで、埼玉って貧しいのかなとか、東京へと引っ越していって、服装ばっちりかえたけどなにかちがうってことで。

その普通とは違う空てきなものって、なにか空を愛好していて、飛んでいるのかもしれないとか。そこから、東京文化を受け入れてそんな風にして人が暮らす様子をするかと思えば、それとは違うことを、新しく作るみたいで、一瞬とか、一時のことでそれで変わるものってあって、人が移り住んだりすることって大変なみたいだと。

東京というと、それぞれのもので人ごと別々の見方あったりするんだと思いましたね。まったく複雑なことを、住み替えとかそうした感じの様相で見れてよかった。

 
 
 
 

 

まとめ

この映画は見た後に、周りの人を
巻き込んで語り合いたい気分に
なります。

見終わった後は、埼玉パワーに圧倒
されるのではないでしょうか。

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