SF/ファンタジー

メンインブラックインターナショナル(映画)の結末までのネタバレや感想評価は?あらすじロケ地と俳優キャストや監督スタッフも

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」
についてネタバレや評価・感想をご紹介します。
またあらすじや概要、劇中歌
俳優キャスト、監督スタッフについても
調べてみました。

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」のあらすじ・概要

NYに本部を置く最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。

所属するエージェント達はブラック・スーツとサングラスに身を包み、 地球に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように 監視し取り締まっている。エリート新人女性エージェントMは エージェントOに命じられロンドンへ。

ロンドン支部での初ミッションはMIB内部に潜伏するスパイを摘発する事だ。

上官のハイTの指令に従い、イケメンチャラ男だが敏腕のエージェントとチームを組み捜査を開始。

何にでも擬態しエージェントの姿にも化けることができるエイリアンを探す為、イギリス、フランス、モロッコと世界各国で捜査を進める二人に危機が迫る。
既にスパイ側が先手を打ち、二人を抹消する裏工作を始めていたのだ。

逆にMIBに追われる身となり、全てのエージェントが信用できない状況の下、追い詰められて行く二人だが――。

引用:メン・イン・ブラック インターナショナル

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」は
大人気SFシリーズ通称「MIB」の最新作です!
ウィル・スミスさんが主演を務めた
「MIB」シリーズの世界観はそのままに
キャストをほぼ一新しております。
が、懐かしのエイリアン達も登場します!

 

 
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「メン・イン・ブラック:インターナショナル」のロケ地

本作のロケはMIB本部がある
ニューヨークはもちろんですが
ヨーロッパ各国でロケが行われました。

主な舞台はロンドンになっており
ロンドンの荘厳なロングショット
本作の魅力になっています。

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」のキャスト・監督スタッフ

エージェントH:クリス・ヘムズワース
エージェントM:テッサ・トンプソン
エージェント ハイT:リーアム・ニーソン
エージェントO:エマ・トンプソン
ポーニィ:クメイル・ナンジアニ
リザ・スタヴロス:レベッカ・ファーガソン
エージェントC:レイフ・スポール
ザ・ツインズ:ロラン・ブルジョワ&ラリー・ブルジョワ

メインキャストを務める
クリス・ヘムズワースさんと
テッサ・トンプソンさんは

「マイティ・ソー」シリーズで
共演していることでおなじみです。
息のあったお二人の掛け合いに注目です!

監督:F・ゲイリー・グレイ
製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、バリー・ソネンフェルド
原作:ローウェル・カニンガム
脚本:アート・マーカム、マット・ホロウェイ
撮影:スチュアート・ドライバーグ
美術:チャールズ・ウッド
衣装:ペニー・ローズ
編集:クリスチャン・ワグナー、ゼン・ベイカー
音楽:ダニー・エルフマン、クリス・ベーコン
視覚効果監修:ジェローム・チェン

本作の製作総指揮を務めるのは
これまでのシリーズと同様に
スティーブン・スピルバーグさんです。
今作からは新たに前作まで監督を務めていた
バリー・ソネンフェルドさん
製作総指揮に名を連ねて言います。

 

 
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「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の予告映像・主題歌

シリーズを通して使用されてきた
MIBのテーマソングが興奮を
誘う予告になっていますね!

本予告を見るとMIBの世界が
本当に帰ってきたのだと実感します!

本作の主題歌は予告編でも
使われているMIBのテーマ
なっています。

予告編の主題歌として
Fergieの「London Bridge」
使われているのでこちらも
ぜひチェックしてください!

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」のネタバレストーリー

2016年。MIBのエージェントであるエージェントHとエージェントハイTはエイリアンのハイブからの襲撃に備えてパリのエッフェル塔に向かった。エージェントHはハイブに吹き飛ばされて一時、エージェントハイTと引き離れてしまうが、すぐに戦闘に戻るが。。。

20年前。
幼いモリーは自分の部屋に忍び込んだこどものタランシアン星人と遭遇し、タランシアン星人を追ってきたMIBエージェントを目撃する。
モリーの父と母はMIBによって記憶をニューラライザーで消される。
モリーはタランシアン星人に自身の名前を言い、タランシアン星人を逃してしまう。

20年後。
モリーは政府機関の採用試験を受けながらMIBを探していた。

そんなある日、モリー開発した調査網にエイリアンがひっかかる。
モリーはすぐさま現場に、そこにはMIBエージェントのが。
彼のあとを追い、MIB本部に潜入することに成功する。
MIB本部を見つけたことをエージェント0に評価され、モリーはMIBエージェントとなる。
そこでモリーは姓名を捨て、エージェントMと名前となる。
エージェントMはMIBのロンドン支部で見習いとなる。
ロンドン支部で彼女は、「知恵と銃一丁」でハイブを倒したと言われるエージェントH
とバディを組むのだが、エージェントHは2年前のハイブの侵略以来、仕事へのやる気を失っている。
エージェントTはエージェントCにそのことで嫌味を言われている。

エージェントMとエージェントHはというジャバビア星の王族のヴァンガスを警護をする。
Hは警護中もアルコールを嗜み、仕事に精を出さない。
そこに謎の双子のエイリアンがヴァンガスを攻撃する。
ヴァンガスを守ろうとする二人だが、ヴァンガスは殺されてしまう。
ヴァンガスの死ぬ前、エージェントMはヴァンガスから宝石を手渡される。

エージェントMとエージェントHはヴァンガスを守りきれず、エージェントCからMIBから除名するべきだと報告されてしまう。
しかしエージェントMがヴァンガス所在を知っていたのはMIBだけだだと主張し、除名は免れる。

エージェントMとエージェントHはヴァンガス殺害に使われた毒物を調べるためにモロッコのマラケシュに赴く。
マラケシュ在住のエイリアンであるバサムとナサールの二人から毒物はポーン族のものだと伝えられる。
ポーン族の居場所へ行くとと彼らは一人を残して全滅していた。
生き残った体長5センチほどのエイリアンはエージェントMを新たな女王陛下と崇め、Mの部下となる。
エージェントMはその兵士をポーニィと名付ける。

彼らがマラケシュで調査をしている間に、MIBロンドン支局のエージェントCは彼らがヴァンガスから宝石をもらい受けていたいたこと知り、エージェントを送り込み、HとMを捕らえようとする。
エージェントCの送り込んだエージェントから逃げるエージェントHとエージェントMだが、そこに双子のエイリアンが現れる。
2つの勢力から逃走する2人はバサムから逃走用にハイテクなバイクを借りる。
そのバイクので、モロッコ砂漠に移動することができ、なんとか追ってから逃れるも、バイクは故障し、砂漠にエージェントHとエージェントMとポーニィは取り残されてしまった。

砂漠でヴァンガスからもらいうけた宝石を調べると、強力な武器であることが判明する。
武器を試しに使ってみると、出力レベルを最も弱くしても、あたり一面を吹き飛ばすほどの威力があることがわかる。
武器のパワーに驚く2人だが、水筒に隠れていたいたナサールに武器を奪われてしまう。

エージェントHは、武器がナポリの武器商人でHの元彼女のリザに売られると推測する。
バイクの修理を終え、3人はナポリに向かう。

ナポリのリザの屋敷にエージェントHとエージェントMとポーニィは到着する。
エージェントHが屋敷の正面から入り、元彼女のリザの気を引いてMとポーニィを屋敷に侵入させ、武器を取り返すも、侵入がリザにバレて戦いになる。
リザの護衛に捕まってしまったエージェントHは、宝石を奪われそうになるが、その護衛は幼少時にエージェントMがMIBから逃したタランシアン星人だった。
タランシアン星人はMに対しての忠義からリザを裏切り、武器をエージェントHとエージェントMに渡す。

武器を取り返した3人はリザの屋敷を立ち去ろうとするが、そこに双子のエイリアンが。
2人はヴァンガスの武器を使う寸前まで追い込まれるが、寸前でハイTの舞台が双子のエイリアンを吹っ飛ばし、事なきを得る。

武器を取り返したエージェントHとエージェントMはMIBから表彰される。
ヴァンガスの武器はMIBで厳重に保管されることになった。
しかし、自体が上手く行き過ぎたことを不審に思ったエージェントHとエージェントMは、保管されている武器を確認すると、そこに武器はない。

2年前のエッフェル塔でのハイブ事件のことから、武器を奪ったのはエージェントハイTだと推測した2人はポーニィを連れて、エッフェル塔向かう。

エッフェル塔に到着し、過去に「知恵と銃一丁」でハイブを倒した経緯をエージェントMから問われるエージェントHだが詳細を思い出せない。
そこでエージェントHはエージェントハイTによって記憶を消されていたことに気づき、エージェントハイTはハイブに乗っ取られていることに気づく。

ハイブTが武器を地球外に持ち出すのを防ぐため激しい戦いになる。
2人はピンチに立たされるも、ポーニィの起点によってハイブを倒すことに成功する。

ハイブを倒したエージェントHはMIBロンドン支部の見習い支部長にになり、エージェントMはニューヨーク本部に異動となる辞令をエージェントOから伝えられる。

別れを惜しむエージェントHとエージェントM。

翌日、エージェントHは車に乗り込もうとすると、そこにはニューヨークに行ったはずのエージェントMの姿が。

エージェントMはポーニィをMに任せるといい、3人は車に乗り込み夜空へ飛び去っていった。

 

 
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「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の感想

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★★★

1997年に公開された「メン・イン・ブラック」。そのシリーズの第4弾となったのが本作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」です。
トミーリー・ジョーンズとウィル・スミスの大人気シリーズのリブートとなった本作ですが、前シリーズの空気感はそのままに、新たな要素も加わっていました。
 シリーズファンであれば、まずオープニングのタイトルで使用されている、MIBシリーズ独特の50年代風のタイトルロゴに心を踊らされる思います。そのバックに流れるMIBのテーマが興奮に拍車を高めます。再始動した作品を見る意義はこういった、タイトルロゴやテーマソングにあると感じました。

シリーズではおなじみのキャラクターたちの再登場も本作の魅力の1つです。シリーズを通して登場してきたパグ犬のエージェントFや、の集団などもほんの少し登場します。それにシリーズでは恒例の、有名人がエイリアンがだったというくだりもあるので、爆笑は必至です。

前作までの主人公だったJとKはどうなっているのかというと、MIBの伝説的なエージェントとして第1作の「バグ」との戦いが肖像画となっていました。彼らの登場は肖像画のみで、話の中で触れられることはなかったのでが、大人の事情もあるのかと感じ、いたしかたないと思いました。

これまでのMIBシリーズと本作の違いはいくつかあります。まず題名にもあるようにMIB諜報員が世界を股にかける点です。これまではニューヨークが中心で、ほとんどがアメリカ国内だったのですが、本作ではロンドンからフランスにモロッコ、イタリアとヨーロッパからアフリカを駆け巡ります。それにエージェントの数もこれまでとは比べものにならないくらい増量しています。

エイリアンとMIB諜報員がとても親しいというのも本作の特徴だと感じました。エイリアンとの友情が本作のテーマの1つでもあると思います。エージェントHがエイリアンと肉体関係を持ったり、エイリアンと飲み友達であったりと、これまでのシリーズでは見られなかった描写が多々あります。それにエージェントMは幼少時に出会ったエイリアンに助けられます。このことから本作はエイリアンとの友和をテーマにしていると感じました。

 

 
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「メン・イン・ブラック:インターナショナル」のネットの感想

まとめ

前作から7年の歳月を経て
製作されたのが本作です。

MIBファンのみならず
シリーズ初見の方でも
楽しめる内容になっています。

ぜひご覧になってください。

この映画の感想

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