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雪の華(映画)のネタバレと感想評価は?あらすじや予告映像と出演キャストやフィンランドのロケ地も


2019年2月1日に公開された
中島美嘉さんの『雪の華』が元になった
映画『雪の華』について、
ネタバレや感想・評価をご紹介します。

また、あらすじや予告映像と
出演キャストやロケ地
についてもご紹介します。

「雪の華」のあらすじ

病気で余命宣告を受けた平井美雪の夢はフィンランドでオーロラを見ることであった。

しかしある日トラブルに遭い、呆然とする美雪の前に1人の日本人青年が現れる。

それがガラス工芸家を目指している綿引悠輔。悠輔の真っすぐな心を目の当たりにし、恋をしたいと思った美雪。

そこで美雪は悠輔が勤務する店が危機に瀕しているのを知り、100万円を支払うから1ヶ月間だけの恋人になってくれないかと持ちかける。

しかし、美雪と悠輔はこの出逢いが一生に一度の、運命の恋になることを知る由もなかった。

「雪の華」のロケ地

舞台は日本とフィンランドということで、
まさかフィンランドなのは驚きました。

●日本のロケ地

・江東区の萬年橋
・代官山の雑貨屋
・二子玉川のカフェVOICE(実際の店舗は別名)
・表参道の東急プラザ表参道原宿
・八景島シーパラダイス
・高井戸のガラス工房

●フィンランドのロケ地

・カイヴォプイスト公園
・ソフィア通り
・テルヴァサーリ島
・トコインランタ
・ルットプイスト
・レヴィのオーロラ






「雪の華」のキャスト・スタッフ

綿引悠輔:登坂広臣
平井美雪:中条あやみ
平井礼子:高岡早紀
岩永:浜野謙太
綿引初美:箭内夢菜
若村:田辺誠一

監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎

橋本光二郎監督は、
「orange」や「羊と鋼の森」の
映画監督経験があります。

脚本の岡田惠和さんも
映画では「世界から猫が消えたなら」
「おっぱいバレー」「いま、会いにゆきます」
などがあるようです。

というか音楽は
葉加瀬太郎さんなんですね。

「雪の華」の予告映像

「雪の華」の主題歌

主題歌:中島美嘉「雪の華」

主題歌は映画の話の元となった
中島美嘉さんの「雪の華」です。

2003年にリリースされた
明治製菓の「boda」「galbo」
のCMソングでした。

もう15年が経っているんですね。

ザ・冬ソングというイメージの曲で
中島美嘉さんの代表曲ですよね。






「雪の華」のネタバレストーリー

主人公は、幼い頃から身体が弱く、
ある日お医者さんに今年の1年間を
悔いのないように生きてください
と言われました。

彼女は運もなく生きている中で
今年最後のオーロラも見れませんでした。

病院の帰りに落ち込みながら
歩いているとバックを盗まれ、
彼女はもう人生に落ち込んでいました。

しかしそのとき、それを見ていた
1人の男性がそのバックを
取り返してくれました。

その時彼に大きい声を
出せと励まされました。

それから少し経って
また彼に会いました。

彼は小さなカフェをやっていました。

彼女はトイレに行くときに
お店がお金のトラブルで
危ないと話を聞いてしまいました。

そこで彼女は、悔いのないように
生きるために彼にお金と
引き換えにお付き合いをお願いしました。

彼女は前から恋人に憧れていて、
お弁当を作ってあげたり、
旅行に行ったり、彼の家に
行ったりとても理想な恋をします。

しかし、期間に満たないまま
入院しなければならなくなり
どんどん彼を好きになっていく中で
だんだん辛くなってきました。

そして、最後に旅行をして、
彼も彼女に心を寄せていることを
伝えようとしたのですが
彼女は最後まで自分が体が弱く
入院しなければならないこと、
それから今年で最後だということを
言えずに別れてしまいます。

そして、最後だと思っていた
冬がきてもう一度オーロラを
見るチャンスが来ます。

お医者さんと親に特別許可をもらい、
体力もギリギリだったのですが
憧れだったオーロラを一人で
見に行きました。

ちょうどその時病院にいた彼が
彼女を見つけてお医者さんに
どうしたのか聞き、初めて
彼女がもう短いことを知りました。

そこで彼は彼女を追いかけて
オーロラのあるところまで行き
2人で赤いオーロラを見ました。

2人は復縁して最後まで幸せそうでした。

「雪の華」の感想評価

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★★★

今まで見た映画の中で一番感動しました。最初から最後まで泣けて何回でも飽きないような映画でした。最初は期間限定で付き合っていたけど、だんだんお互いが好きになっていくのがわかってきゅんきゅんしたり、彼女の反応が面白かったりしました。

どんどん映画に気持ちが溶け込んでいって彼の行動がすごくかっこよくて女の子にはすごく人気な映画だと思いました。男の子も泣いていたのでなかなかすごいなと思いました。旅行も楽しそうで帰る日になるにつれて悲しそうになっている二人がすごくぐっときました。

一番感動したのはオーロラを見にいった彼女を追いかけて走る彼のところです。彼女との思い出を思い出しながら走り続けて、危険な道もがむしゃらに走っているところにすごく泣けました。再会してオーロラを見れたとき、オーロラの中で滅多に見れない赤色のオーロラを見れてこれが運命なんだなと思いました。

すごく憧れるようなシーンが多くて自分に彼氏ができたらこういう人がいいなと思いました。一番最後に彼女が長生きできそうといった言葉にも涙が出ました。

この続きがすごく気になって自分で想像したりしています。とにかくこの映画は今までで一番と言っていいほどすごくよかったです。

この映画の感想

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