ヒューマンドラマ

人間失格 太宰治と3人の女たち(映画)のあらすじキャストやネタバレとロケ地は?予告映像や主題歌とは?

太宰治を主役にした映画が公開になります。
太宰治役は、小栗旬!

太宰治を取り巻く女性たちとの関係を描いた
人間失格 太宰治と3人の女たち」。

豪華出演キャストやあらすじ。
気になる監督やロケ地など、
予告映像や主題歌についてまとめました。

「人間失格 太宰治と3人の女たち」の概要・世界観

太宰治は、小説家として今でも作品が
受け継がれている有名作家です。

一方、私生活の堕落ぶりも有名です。

女性関係にだらしなく、精神状態も
不安定になり自殺未遂を数回起こしている
ような人物です。

人間失格」という題名は、
1948年に発表された小説の名です。

映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」は、
小説の内容ではなく、太宰の人生に
焦点をあてた内容です。







「人間失格 太宰治と3人の女たち」のあらすじ・一部ネタバレ

ゴージャスでスキャンダラスな、禁断のエンタテインメント!!

スター作家、太宰治。
身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、
さらには自殺未遂を繰り返し、日本中を騒がせている。

作家志望の静子と、未亡人の富栄。

ふたりの愛人と正妻をめぐり、新たなスキャンダルが幕を開けようとしていた。
男と女に起こることのすべてがここにある

引用:人間失格 太宰治と3人の女たち

ネタバレ!?

太宰は、学生時代から女遊びや芸者遊びに
ハマり、金銭破綻しています。

そして、悩みがあると、その時々で
付き合っていた女性と一緒に
自殺未遂をします。

反社会的な活動をしていた経験もあり、
実家と縁を切られています。

女性との自殺未遂で、女性だけが自殺して
しまったことで、心に闇を抱えた太宰は、
鎮静作用のある薬の中毒になってしまい、
精神科への入院歴もあります。

紹介で、見合い結婚し、3人の子供に恵まれ
ますが、その後も自由奔放に女遊びや自殺
未遂を繰り返すような生活をしていました。

こういった太宰の最悪な私生活を、人間失格
とうテーマで映画化されたのが今作です。

2019年9月13日(金)全国公開です!







「人間失格 太宰治と3人の女たち」の出演者キャストと監督スタッフ

●太宰治:小栗旬
小説家。太宰の小説「人間失格」ではなく太宰の堕落ぶりを演じる

●津島美知子:宮沢りえ
太宰の正妻。3人の母。

●太田静子 : 沢尻エリカ
太宰の愛人。弟子。

●山崎富栄 : 二階堂ふみ
最後の太宰の愛人。

●佐倉潤一 : 成田凌
若手編集者

●太田薫 : 千葉雄大
太宰の弟子。静子の弟。

●伊馬春部 : 瀬戸康史
太宰の親友。福岡生まれの作家

●三島由紀夫 : 高良健吾
太宰に批判的な若手作家。後に有名作家となる。

●坂口安吾 : 藤原竜也
太宰の同士。破天荒な作品を作り出す。

小栗旬に宮沢りえ、沢尻エリカなど
豪華なキャストの出演が決定しています。

男性俳優も、今が旬の若手ばかりで
どんな演技を見せてくれるのか
映画を観る前から、楽しみになります。

太宰の子供役を、誰が演じるのか
気になるところですが、まだ発表されて
いません。

●監督:蜷川実花
独特の個性をもつ写真家。2007年に「さくらん」で映画監督デビューをしています。映画も独自の感性からストーリーを着色します。

●脚本:早船歌江子

●音楽:三宅純

●プロデューサー:池田史嗣

●美術:enzo

蜷川実花さんの監督作品に出演している
俳優もたくさんいます。

蜷川さんの作品には、原色が多く使われて
いたり、過激な表現が用いられています。

人間失格 太宰治と3人の女たち」では、
どのような蜷川色を見せてくれるので
しょうか。楽しみです!







「人間失格 太宰治と3人の女たち」の予告映像・主題歌

「君は僕が好きだよ」
え?

やっぱり変わった人ですね。
太宰治

妻・美知子がいたからこそ
今でも読まれるような作品を書けた
ことに間違いはないでしょう。

太宰治の一生も本で出ていますね。
予告映像だけでも、太宰の
ダメっぷりがわかります。

主題歌は、発表になっていません。
雰囲気に合わせて、椎名林檎さんや
ミオヤマザキの歌が似合いそうですね。







「人間失格 太宰治と3人の女たち」のロケ地や舞台の場所は?

外ロケは、あまりないようですね。
太宰の家もスタジオ撮影のようです。

神奈川県では、小栗旬さんの他にも
二階堂さんや沢尻さんの
目撃情報もありました。

■神奈川編飯田岡







「人間失格 太宰治と3人の女たち」のネット期待値や感想







まとめ

豪華俳優陣と、独特の感性をもつ監督
スタッフが作り出す世界。

以前も太宰治をテーマにした作品が
ありましたが、今回の映画の方が
期待度が高いみたいですね。

SNSでも、気になっている人が
たくさんいます。

毎回、役作りに熱心な若手俳優が
何人も出揃う映画なので、
注目を集めても当然ですよね!

この雰囲気好きだなー。

設定が、現代ではなく太宰の生きた時代に
合わせているようなので、着物の衣装や
昔のスーツなど、衣装も気になります。

この映画の感想

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