SF/ファンタジー

海獣の子供(映画)のあらすじキャストやネタバレとロケ地は?予告映像や主題歌とは?

漫画で人気の「海獣の子供」が、
映画になりました。

あらすじやキャスト、ネタバレなど。
予告映像や主題歌についてもまとめました。

主人公の琉花は、芦田愛菜さんが担当しています。

「海獣の子供」の概要・世界観

中学生の琉花が、東京で海の生物と通じ
あえる不思議な少年”海”と出会い、
その後、双子の兄”空”とも出会う

ことになります。

次々と起こる海での不思議な現象に琉花は、
どうなっていくのでしょうか。

そして、衝撃的な結末を迎える漫画と
同じ最後を迎えるのでしょうか。

海獣の子供」は、月刊IKKIに
2006~2011年まで連載されていた漫画です。
著者は、五十嵐大介さんです。

漫画での繊細で独特な絵のタッチが特徴です
単行本の刊行もされていますし、
イラストブックも発売されています。

その他の作品は「魔女」
「ディザインズ」などがあります。








「海獣の子供」のあらすじ・一部ネタバレ

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。

母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。

そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。

三人の出会いをきかっけに、地球上では様々な現象が起こり始める。
夜空から光り輝く彗星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。

そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。

“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。
そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。

“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた 生命 いのちの物語。

引用:海獣の子供 STORY

一部ネタバレ

海の神秘、海から誕生したと
像される人間。そして人魂

人魂として飛んできたのは、隕石。
その隕石を持った琉花がした行動。
それを、回避する海。

「海獣の子供」は、2019年6月7日(金)全国公開です。








「海獣の子供」の出演者キャストと監督スタッフ

●安海琉花:芦田愛菜
主人公。中学生の琉花は、夏休みに海と空に出会い、不思議な体験をしていく。

●海:石橋陽彩
海の生物と交流できる。3歳頃までジュゴンに育てられていた。

●空:浦上周
学者に自分の身体を調べるように依頼している。陸に長い時間いるのが苦手。

●アングラード:森崎ウィン
海の学者。空のことを研究している。

●安海正明:稲垣吾郎
琉花の父親。水族館で勤務していて、海の面倒を見るよう琉花に託す。

●安海加奈子:蒼井優
琉花の母親。父親とは別居しており、海女家系をきらい親とは離縁している。

●先生:渡辺徹
ハンドボール部の顧問。チームメイトとうまくやれない琉花に手を焼いている。

●ジム・キューザック:田中泯
水族館勤務の学者。海と空に関係していることを調べ、世界の元の謎を研究している。

●デデ:富司純子
占い師。ジムと仲良し。琉花がいなくなったときに、琉花の母親加奈子と共に探しに出る。

芦田愛菜さんや稲垣吾郎さんなど、
有名な方が声を担当されています。

五十嵐さんの描く作品に声があっていますね。
琉花の中学生らしい元気な時と悲しい時
のトーンの違いが、とても自然です。

●監督:渡辺歩
東京出身のアニメ監督。劇場映画としては、1998年の「帰ってきたドラえもん 」がデビュー作となっている。宇宙兄弟でも監督を担当している。

●原作:五十嵐大介

●音楽:久石譲

●CGI監督:秋本賢一郎

●プロデューサー:田中栄子








「海獣の子供」の予告映像・主題歌

「祭りの本番が始まる」
ジュゴンに育てられた子供と触れ合う様子や、
海の怖さ命の尊さを描いている。
そして、音楽にも引き寄せられる
この感覚は何でしょうか。

不思議な空間に引き込まれる映画みたいです。

主題歌を担当するのは、米津玄師さん
海の幽霊」は、海獣の子供のために、
書き下ろされた曲です。

米津さんの声が、映画のシーンと合っていて、
音楽とともに、引き込まれます。

今回もいい曲ですね。
今大人気の米津玄師さんですが、
七変化の曲が出てきます








「海獣の子供」のロケ地や舞台の場所は?

舞台となった海や水族館がどこなのか、
まだ判明していないようです。

船乗り場や、防波堤、自然の島など、
きれいな海。沖縄あたりでしょうか。

ジンベイザメの大群も、気になります。








「海獣の子供」のネット期待値や感想








まとめ

米津玄師さんが歌うことでも注目を
集めていますね。
「海獣の子供」は、人間社会の知らないところで、
自然に起こっているかもしれない世界を
描いています。

本当に、こんなことが
おこっているのでしょうか。

目で見ていない世界で何が起こっているのか、
誰もわかりません。

漫画の世界ですが、現実世界にありそうで
なさそうな不思議なストーリーですね。

興味深い映画が公開になります。

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