サスペンス/ミステリー

十二人の死にたい子どもたち(映画)のネタバレと感想評価は?あらすじや予告映像と主題歌や俳優キャストは?

冲方丁さん原作の
映画「十二人の死にたい子どもたち」について
ネタバレストーリーや評価感想を
ご紹介します。

またあらすじや概要、ロケ地や
俳優キャスト、監督、スタッフに
ついても調べてみました。

「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじ・概要

廃病院に集まった12人の子供たち、彼らの目的は安楽死をすること。しかし、彼らが集まった地下の一室では、いるはずのない13人めの少年が先に眠りについていた。

自分たちの中に13人めを殺した犯人がいる可能性があり、このまま安楽死を実行すれば自分たち全員が犯人扱いされる恐れがある。このまま計画を実行すべきか、13人めの正体を解明すべきか。彼らはこの集いのルールである「全員一致」にのっとり、多数決をとりながら議論を進めていく。

出典:wikipedia

原作者の冲方丁さんが自殺サイトを知ったことがきっかけになって執筆したミステリー小説だということです。

『マルドゥック・スクランブル』や『天地明察』などミステリーではない作品も書いてきたようですが、この作品に関しては、初めての長編ミステリーだそうですよ。

 
 
 
 

 

「十二人の死にたい子どもたち」のロケ地

群馬県藤岡市にある
本当の廃病院を使用したようです。

移転したばかりで備品等も
残っていたとの事で、
よりリアリティーな映像に
なっているようです。

「十二人の死にたい子どもたち」のキャスト・監督スタッフ

<キャスト>

杉咲花(7番アンリ)
新田真剣佑(5番シンジロウ)
北村匠海(9番ノブオ)
高杉真宙(1番サトシ)
黒島結菜(6番メイコ)
橋本環奈(4番リョウコ)
吉川愛(11番マイ)
萩原利久(8番タカヒロ)
渕野右登(2番ケンイチ)
坂東龍汰(10番セイゴ)
古川琴音(3番ミツエ)
竹内愛紗(12番ユキ)
とまん:(ゼロバン)

<スタッフ>
監督:堤幸彦
脚本:倉持裕
原作:冲方丁
製作:飯沼伸之、小林美穂
制作総指揮:伊藤響

監督の堤幸彦さんは、
「BECK」「SPECシリーズ」
「真田十勇士」などなど数々の
映画やドラマまでも手がけてきた方です。

「金田一少年の事件簿」や
「TRICKシリーズ」など、
警察や事件などが関わる
作品が多いようですね。

 
 
 
 

 

「十二人の死にたい子どもたち」の予告映像・主題歌

独特な雰囲気が恐怖を
さらに感じさせる映像となっています。

主題歌は、スウェーデン出身の
ロックバンド「The Royal Concept」の
「On Our Way」という歌です。

かっこいい歌ですよね。

「十二人の死にたい子どもたち」のネタバレストーリー

十二人の死にたい子どもたちそれはとあるサイトから始まります。

とあるサイトで死にたい願望がある人を募集しました。そしてその子達はみんな高校生以下でなければならなくて十二人じゃないといけません。テストで合格した人が自殺するための場所を教えてもらえるのです。でもなぜかそこには十二人のはずが十三います。その中の一人はすでに亡くなっているように見えました。

家族や友人を連れてきてもいけません。主催者のさとしくんは一人でベットや薬みんなの遺書など必要なものを運んでいました。そのテストで合格して集められたところが病院の地下室でした。

もう使われていない病院ので薄暗く気味が悪いところでした。いわゆる廃墟病院です。これは密室ゲームです。廃墟の病院の中にある金庫を開けると1から12までの数字が並べられてありました。そしてみんな一人一人この数字を手にし集まる場所へ行くことになってました。

みんな初対面で安楽死希望者でした。ですがそのあるベットに男の子が横たわっていて亡くなっているように見えたのでそれは誰なのかどういう死に方をしたのか自殺なのかそれとも他殺なのか。その子を見過ごしたままこのまま実行してもいいのだろうか。

みんな初対面なので相手の性格も分からないのでみんな価値観も違えば性格もバラバラです。この映画のストーリーはそれぞれ十二人いる子達は死にたいからきているわけでそれが自殺なのか安楽死なのか他殺なのかは色々あります。ですが死ぬ目的には変わりないです。その管理者さとしにはルールがありました。

そのルールは全員一致しない後計画は実行出来ない。もし万が一一人でも反対意見の子がいればその場で話し合い。全員一致するまでそれを繰り返す。とかなり過酷です。そして 秋川莉胡 と言う謎の登場人物も出て来てさらに面白くなっていきます。

 
 
 
 

 

「十二人の死にたい子どもたち」の評価感想

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★★★

すごいハラハラドキドキで考えながら見ていました。本当に面白い映画でさすが直木賞を取っただけあるなぁと思いました。

この映画は上映されてすぐに見に行ったのですが本当に見る人が多くて混んでいました。ですが自分が考えていた人物とは全く違っていてここでそうなるのかーとかそれかなるほどなと思わせてくれる事がたくさんあり見てよかったと思います。

なぜあの少年は横たわっていたのかなぜみんな安楽死にこだわるのかあの少年は自殺なのかそれとも他殺なのかと謎ばかりで秋川莉胡と言う謎の登場人物が出て来てストーリーは面白く見ている人の心を鷲掴みにしてくれ、まるで探偵になったかのような気持ちにさせてくれます。

なぜ高校生以下じゃないといけなかったのか廃病院の地下室じゃないといけなかったのかすごく面白いところがいっぱいでした。見始める前からワクワクしていたのですが見始めからと見終わってからだとは少し違った感じでした。

十二人の死にたい子どもたちと言うタイトルだけではよく分からないと思う方が多いかと思いますが謎が解けてやっとスッキリ解決していく映画になっているので大人の方まで年代問わず面白い映画になっています。何度も見たいと思いました。

まとめ

冲方丁の初めてのミステリーを
堤幸彦監督のもと、今人気の
若手俳優が演じ、とても楽しみですね!

この映画の感想

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