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アクアマン(映画)のネタバレと感想評価は?あらすじや主題歌と俳優キャストや予告映像も


アメリカのDCコミックス原作の映画
「アクアマン」のネタバレや感想評価をご紹介!

さらにあらすじやキャスト、
主題歌やよく映像もご紹介します!

「アクアマン」のあらすじ・概要

人間として育てられた、海底国アトランティスの末裔。

シャチやサメをはじめ、海の生物すべてを味方につけ、意のままに操り戦う男――彼の名は、アクアマン。

故郷アトランティスが、人類を滅ぼさんと地上侵略を始めたとき、彼が守るのは、人類か、それとも海底か。

映画『アクアマン』とは、
アメリカンコミックのDCコミックス
『アクアマン』が原作で
それを実写化したものです。

スーパーヒーロー映画
ということでアメリカに多い
カテゴリの作品ですね。

そしてアクアマンは人間と
海底人のハーフということです。

地上で育てられたそうなのですが、
海底人が後に人類を征服しようと
地上に攻め込むのだそう。

海の生物を味方につけて
戦うというアクアマンですが、
故郷であるアトランティスと
地上どちらを守るかの選択を
迫られるという内容のようです。






「アクアマン」のキャスト・スタッフ

<キャスト>
アーサー・カリー/アクアマン:ジェイソン・モモア
9歳のアーサー・カリー:カーン・グールダー
13歳のアーサー・カリー:オーティス・ダンジ
16歳のアーサー・カリー:ケコア・ケクマノ
メラ:アンバー・ハード
バルコ:ウィレム・デフォー
オーム王/オーシャンマスター:パトリック・ウィルソン
ネレウス王:ドルフ・ラングレン
デイビッド・ケイン/ブラックマンタ:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
アトランナ:ニコール・キッドマン
トム・カリー:テムエラ・モリソン
マーク大佐:ルーディ・リン
ジェシー・ケイン:マイケル・ビーチ
スティーブン・シン博士:ランドール・パーク
アトラン王:グレアム・マクタヴィッシュ
カラゼン:ジュリー・アンドリュース
ブライン王:ジョン・リス=デイヴィス
リクー王:ジャイモン・フンスー

<声の出演>

アーサー・カリー/アクアマン:安元洋貴
9歳のアーサー・カリー:櫻井優輝
13歳のアーサー・カリー:村瀬歩
16歳のアーサー・カリー:田中光
メラ:田中理恵
バルコ:多田野曜平
オーム王/オーシャンマスター:中村悠一
ネレウス王:広瀬彰勇
デイビッド・ケイン/ブラックマンタ:濱野大輝
アトランナ:沢城みゆき
トム・カリー:丸山壮史
マーク大佐:中務貴幸
ジェシー・ケイン:玉野井直樹
スティーブン・シン博士:河本邦弘
アトラン王:石田圭祐
カラゼン:磯辺万沙子
ブライン王:斎藤志郎
リクー王:松山鷹志

<スタッフ>
監督:ジェームズ・ワン
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
脚本:ウィル・ビール
原案:ジェフ・ジョンズ
原案:ジェームズ・ワン
原案:ウィル・ビール
原作:DCコミックス
キャラクター創造:ポール・ノリス
キャラクター創造:モート・ワイジンガー
製作:ピーター・サフラン
製作:ロブ・コーワン
製作総指揮:デボラ・スナイダー
製作総指揮:ザック・スナイダー
製作総指揮:ジョン・バーグ
製作総指揮:ジェフ・ジョンズ
製作総指揮:ウォルター・ハマダ

ジェームズ・ワン監督は
『ワイルド・スピード SKY MISSION』
の監督経験がある方です。

さらに『ソウシリーズ』の製作や脚本経験も
ある方のようですね。

脚本のデヴィッド・レスリー・ジョンソンは
『ウォーキング・デッドシリーズ』を
担当したりしている方のようです。






「アクアマン」の予告映像・主題歌

主題歌というかエンディングソングだそうですが
スカイラー・グレイの「Everything I Need」
という曲が使われたそうです。

「アクアマン」のネタバレストーリー

灯台守のトム・カリーは、ある日、海岸に打ち上げられた女性アトランナを発見し保護します。トムの看病もあり無事回復したアトランナ。二人は恋に落ち息子アーサーを授かります。

しかし、アトランナは海底の国アトランティスから逃亡した女王だったのです。アトランティスからアトランナを連れ戻すため使者からの襲撃を受けることとなり、ここにいては迷惑をかけてしまうとアトランナはトムとアーサーを地上に残しアトランティスへ帰国します。

残されたアーサーは母から受け継いだ海中での能力を存分に発揮。アトランティスの参謀バルコによる武術の訓練もあり、たくましく成長。海の守り人として活躍し、アクアマンとして名を馳せます。

一方、アトランティスの王オームは、海を汚染する地上人に怒り、隣国の王ネレウスと協力し、戦争を仕掛けることを決意。海底にある7つの国の軍事力を利用するべく、国の半数に認められると得ることができるオーシャンマスターを目指します。

ネレウスの娘であり王女のメラは、戦争を阻止すべく、アトランティス王の血を引くアーサーに助けを求めます。アーサーの存在に気付いたオームに捕らわれ、一度は破れてしまうものの無事脱出し、王になるべく、初代アトランティス王アトランが持っていた伝説の矛トライデントを探す旅に出ることになります。

オームはアーサーが過去に海軍を助けた際、父を殺された逆恨みに復習を誓ったブラックマンタを利用し、アーサーを邪魔立てしますが、アーサーとメラはこれを撃退。無事トライデントを手にし、オームを圧倒、真のアトランティス王として認められるのでした。

一方で、運よく助かったブラックマンタは、アーサーへのさらなる復習を誓うのであった。






「アクアマン」の感想

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★☆☆☆☆

明るいキャラクターたちの会話劇、スピード感のある物語、魅了すらされる海中のビジュアル、ド派手なバトルシーン。予告の段階からこれらが押し出され、とても期待して劇場に足を運びました。

期待通り、海中のシーンでは見たことなない世界が実際に目の前に広がっているようで、これまでのDC映画から受けていた鬱蒼とした印象は覆されました。しかし、細かいことは気にせず、ド派手に楽しもう!という映画であるということは重々承知ですが、いくら何でもストーリーが雑だという印象です。

場面の転換は基本的に爆発からの敵の強襲なので、「そろそろ爆発するな」と思っていると予想通りの爆発が起こります。トライデントを守る伝説の怪獣カラゼンは一体どうやって倒すのかとワクワクする場面でも、生まれ持った「海の生物を話せる能力」であっさり解決。

窮地に陥っても何となく都合がよく解決していく様子を見ていくうちに、飽きてしまいました。そもそもアトランナは迷惑をかけないために地上を去ったのに、バルコはどうしてあんなにも地上と海を行き来できるのかとか、ブラックマンタも次回作への伏線の為だけに登場したようで、本作に登場しなくても何ら影響はなよなとか、言い出したらきりがないですが、いろいろなモヤモヤが残る映画でした。

ポメりん
ポメりん
5段階評価:★★★★★

2017年の映画「ジャスティス・リーグ」で初登場したDCヒーロー・アクアマンの単独映画化作品で、アメコミにおけるアクアマンの歴史は結構古いものになりますが知名度ではバットマンやスーパーマンほどではなかったものの本作をきっかけにファン層が拡大した気もします。

本作でもっとも印象的なのは「アクアマン」の名が示す通り、海底王国を舞台にし、劇中のシーンの半分が海底でそこの7つの王国や様々な種族のごった煮的な雰囲気など圧倒される異世界ビジュアルの連続で、さながらスターウォーズの銀河系を海底に移したような印象さえあります(クライマックスの合戦が特にスターウォーズを彷彿とさせましたし)。

また、本作の魅力は海底王国の描写のみならず、それまでのDCフィルムの作品はやや高尚すぎて暗いムードが漂う作品が多い印象でしたが、本作はアクアマンことアーサーの豪放磊落な一方で茶目っ気もある主人公像が反映してか、全体的に明るいムードの作品となっていて、アーサーとメラの恋人未満?ながらも良きバディものとしての冒険アクションや随所のギャグシーン(個人的には水を補給するため便器に顔を突っ込むアトランティス兵に受けました笑)を入れたりとDCフィルムの中でも比較的とっつきやすい作品になっていると思われます。

劇中においても、多種多様な種族やパワードスーツに怪獣と多種多様なガジェットが登場し、情報量が凄まじい映画なので2時間越えという長さを感じさせない作りになっていました。

くじまろ
くじまろ
5段階評価:★★★★★

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュが所属する「ジャスティス・リーグ」においてアクアマンとサイボーグは正直目立たないなと思っていました。そんなに期待せずに劇場に向かいましたが、どんどん物語にのめりこんでいきました!

戦いの舞台が海底という設定と、髭もじゃの主人公という今までに無かったヒーロー像が斬新!マーベルのキャプテンアメリカの髭には清潔感がありますが、アクアマンはパイレーツオブカリビアンに出てきそうな汚らしい海賊という感じです。でもその海の男感がたまらなくカッコイイ!

またアーサーの汚らしさとは対照的に、母親のアトランタ女王(ニコール・キッドマン)とゼベルの女王メラの美しさに目を奪われます。あんなに美しい女性が海底にいたら、そりゃあ浦島太郎も帰りたくなくなるわと思いました(笑)

しかし、海賊ブラックマンタの逆恨みっぷりはひどいです。命を奪われなかっただけでもありがたいのに、ひどい恨みっぷり。しかも次回作でも出てきそうな勢いだし。アーサーを密かに戦士へと育てたバルコは、スパイダーマンでゴブリン役をやってた人だったので、絶対に裏切る悪者だと思ったら最後まで良い人でした。

今後のジャスティスリーグの中での大活躍を期待せずにはいられません!アクアマンおススメです!!

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