アクション

仮面ライダー平成ジェネレーションズ(映画)のネタバレと感想評価は?あらすじや予告映像と出演キャストやロケ地も


平成仮面ライダーシリーズの集大成、
仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER
のあらすじやキャストをご紹介します!

さらにネタバレストーリーや
感想もご紹介!

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」のあらすじ・概要

今作は
平成仮面ライダーたちがクロスオーバーする
「平成ジェネレーションズ」シリーズの第3作目
となります。

今作のメインキャラクターは
仮面ライダージオウ(常盤ソウゴ)と
仮面ライダービルド(桐生戦兎)。

常盤ソウゴと桐生戦兎の世界に、異変が生じていた。まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。

さらに、二人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード。

彼はアナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。

シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。一方ティードに単身戦いを挑んだ戦兎は、洗脳され操られてしまい…。

巨大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴたちだったが、そんな中アタルがある告白をする。

「仮面ライダーは、現実の存在じゃない。」

彼は謎のイマジン・フータロスと密かに契約を結んでいた。その言葉の真意とは、一体…?

なぜ、いつから、仮面ライダーは虚構の存在となってしまったのか?謎が深まっていく中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地・九郎ヶ岳遺跡にあった――

今作を観る前に、
平成ライダーの歴史を振り返りましょう!






「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」のロケ地

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」の撮影は
茨城県水戸市で行われたそうです。
他の仮面ライダーシリーズでも
茨城県はたびたびロケ地として
使用されています。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」のキャスト・スタッフ

<キャスト>
常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ):奥野壮
桐生戦兎(仮面ライダービルド):犬飼貴丈
明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ):押田岳
ツクヨミ:大幡しえり
ウォズ:渡邊圭祐
万丈龍我(仮面ライダークローズ):赤楚衛二
石動美空:高田夏帆
猿渡一海(仮面ライダーグリス):武田航平
氷室幻徳(仮面ライダーローグ):水上剣星
久永アタル(アナザー電王):福崎那由他
久永シンゴ:斎藤汰鷹
ティード(アナザークウガ/アナザーアルティメットクウガ):大東駿介
野上良太郎(U良太郎):佐藤健
オーナー:石丸謙二郎
常磐順一郎:生瀬勝久

最近の仮面ライダーは
カッコイイ俳優さんが演じることが多く
子どもだけではなく、お母さんのファンも
多いんだとか(笑)


仮面ライダー電王(野上良太郎)役の
佐藤健さんのコメントも♪

<声の出演>
フータロス:滝藤賢一
モモタロス/仮面ライダー電王 ソードフォーム:関俊彦
U良太郎/仮面ライダー電王 ロッドフォーム:遊佐浩二
キンタロス/仮面ライダー電王 アックスフォーム:てらそままさき
リュウタロス/仮面ライダー電王 ガンフォーム:鈴村健一
仮面ライダーアギト:賀集利樹
仮面ライダー龍騎:須賀貴匡
仮面ライダーディケイド:井上正大
仮面ライダーゴースト:西銘駿

人気のある声優さんも多く出演されてます!

<スタッフ>
監督:山口恭平
原作:石ノ森章太郎
脚本:下山健人
音楽:川井憲次
音楽:佐橋俊彦
アクション監督:宮崎剛
特撮監督:佛田洋

山口恭平監督は
ビルド・ジオウなどTV版仮面ライダーを
数多く演出されています。
劇場版の監督を担当されるのは
初めてだそうです。






「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」の予告映像・主題歌

<予告映像>

<主題歌>


仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER メドレー D.A. RE-BUILD MIX

平成仮面ライダー主題歌のリミックスです。
とてもカッコいいですね!

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」のネタバレストーリー

仮面ライダージオウであるハズの常盤ソウゴは何故か普通の高校生として大学受験を目指していたが、ソウゴの前に突如怪人アナザー電王が襲い掛かり、駆け付けた明光院ゲイツに救出された際何故か仮面ライダーだった事を思い出して共にアナザー電王を迎え撃ち、これを退けるも今度は仲間であるツクヨミがそれまでの記憶を失い普通の女子高生になってしまう。

異変は仮面ライダービルドこと霧生戦兎達の元にも現れ、シンゴという少年を執拗に追う怪人アナザーWと対峙した戦兎と仮面ライダークローズ・万丈龍我はアナザーWと戦うが周囲の人々は逃げるどころかまるでヒーローショーを楽しむようなノリで、しかも戦兎達が生み出した新世界ではライダーではなくなっている筈のグリス・猿渡一海とローグ・氷室幻徳まで加勢に現れ戦兎は困惑を禁じ得ず、さらには幻徳や美空達ビルドの仲間たちの記憶が次々と消えるという奇怪な事態になる。

一方で高校でアタルという同級生に出会ったソウゴは何故かアタルは自分の正体をしっていて、更には自分にはライダーを呼び寄せる力があるという。

一方で戦兎の前に先の少年シンゴを狙っていた黒幕・タイムジャッカーのティードが現れ、変身する間もなく捕らわれてしまい、更にシンゴを狙って電王とW2体のアナザーライダーが襲撃し、一海が負傷してしまい、その際万丈達と合流する中でシンゴと出会っていたアタルを何故かシンゴは弟のようにかばって連れ去られてしまう。

一方、ティードに操られたフリをした戦兎はソウゴと万丈に黒幕であるティードの存在を告げたが依然ティードがシンゴを執拗に狙う理由が判らない。

そんな折、アタルから今、自分たちが置かれている状況を告げられ、今ソウゴたちがいるのは「現実の世界」で仮面ライダー元々空想の産物でアタルと契約したイマジン・フータロスの力で呼び寄せられたという。

自分たちが存在しないものという事実に衝撃を受けるソウゴだったが、それでも今自分達はいるという信念と共にシンゴ救出へと向かう。

ティードの真の目的は仮面ライダークウガから始まった「平成仮面ライダー」の歴史を消し去り、自分がアナザークウガとしてとって変わることであった。

その為に1999年の特異点にして平成ライダーの記憶を持たない少年・シンゴを幽閉する必要があったり、しかもシンゴはアタルが生まれる前に行方不明になっていた実の兄だったのだ。

事実を知ったアタルに追い打ちを掛けるようにアナザー電王にされ、ティードに操られてソウゴ達に襲い掛かるアタルだったが窮地を救ったのは仮面ライダー電王・野上良太郎であった。

良太郎の励ましもあり再びソウゴや戦兎達は現実の世界でティードの野望に立ち向かう。

現実世界にティードがふっかるさせた怪人達が溢れかえり崩壊の危機を迎えようとしたその時、クウガからエグゼイドまでの歴代平成ライダー達が駆け付け、一大決戦が始まった。

ジオウもまたビルドと共にWやクウガの力を駆使してアナザーW、そしてアナザークウガとなったティードを打ち破るが、ティードは最後の手段として特異点であるシンゴを取り込みアナザーアルティメットクウガへと進化して破壊の限りをつくすが、ジオウとビルドの元にクウガ達歴代平成ライダーも応援に駆け付け、20人の平成ライダー達の一斉攻撃によりついにティードは滅び、救出されたシンゴの前には本来ならもうすぐ見ることになるクウガと未来で会うことになる仮面ライダー達の勇姿が並び立っていた。

現実世界の消滅は平成ライダーの活躍によって防がれ、一つの兄弟の歩む時間も少しだけ変わり共にライダーを楽しむ時間が広がっていた。






「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」の感想

ペン丸
ペン丸
5段階評価:★★★★☆

前作と現行の2大ライダーの競演が見どころの仮面ライダーの冬映画の最新作で平成最後を飾るライダー映画となりました。20作記念のジオウとビルドを中心に20人の平成ライダーが集結し、文字通り平成ライダーの集大成となった作品となりました。

本作は「もしも平成ライダーが現実世界にやってきたら?」というメタフィクションを映像化した印象があり、今回のゲスト主役に当たるシンゴとアタルの兄弟は正に視聴者である我々の目線そのもので、より深く感情移入(特に大人のファンならば)できたと思います。

また、公開直前まで仮面ライダー電王・野上良太郎役で佐藤健氏が出演するのは徹底的に守秘されてきて、最大のサプライズになったと同時に(佐藤氏の知名度の高さもありますが)電王のファンにとってはその後も電王の派生作品が多く制作されながらも佐藤氏が欠いたものが大半だったので、ようやく見たかった電王のその後に立ち会えたとも言えます。

全体的にみればジオウ本編でも難解な設定が多く、本作はさらにややこしくなっていたりしますが(笑)前述の電王やオリジナルキャストの登場こそなかったものの平成ライダーの伝説的存在としてストーリー上鍵を握っていたクウガに比べるとアナザーライダーやアーマーは登場しつつもキャラクターが風麺のマスターしか出ていないWの立ち位置が少し気になったり(苦笑)ジオウに力を渡して変身できなくなったライダー達も何故変身できたのか?など細かいツッコミ所はありますが、クライマックスのマシン戦やあくまでライダーキックを(各個性に合わせて)決め技にしたかった監督のこだわり、そして全編から漂う作り手の視聴者への18年間平成ライダーを見続けたことへの感謝の念が込められた記念作に相応しい一本となりました。

まとめ

平成最後の仮面ライダー映画。

私たちに勇気を与えてくれる
かっこいいヒーローたちの勇姿を
見届けましょう!
 

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