SF/ファンタジー

キャプテンマーベル(映画)のあらすじや原作ネタバレと予告映像や俳優キャストと吹き替え声優も

絶賛上映中のキャプテンマーベル!
マーベルコミックの
「キャロル・ダンヴァース」を
実写化した映画です。

原作コミックや予告映像など
気になるキャストを紹介します。

吹き替え版も公開されているので、
声優についてもまとめています。

「キャプテンマーベル」のあらすじ・概要

記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル。彼女の過去に隠された “秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。

果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?禁断の記憶の謎を追う、サスペンスフル・アクションが幕を開ける!

引用:マーベル公式サイト

映画アベンジャーズで集結した
ヒーローたちが誕生する前のストーリーです。

1995年を舞台に精鋭部隊の
一員であるヴァース(後のキャプテンマーベル)が
クリーに発見されるところから物語が始まります。

女性が単独で主役を演じる作品は、
マーベル・スタジオ製作の
単独映画としては初めてです。






「キャプテンマーベル」の原作ネタバレ

原作コミックでは、
アメリカ軍の少佐として初登場しています。

初代ミズ・マーベルとなりますが、
クリー人と地球人の遺伝子を
融合させた結果、超人的な能力を
身につけることになります。

名称は、ミズ・マーベル、バイナリィ、
ウォーバードと改名をしていますが、
2012年にキャプテンマーベルの名で
知られる存在となります。

後のキャプテンマーベルの
ヴァースは記憶喪失してしまっていますが、
クリー率いるスターフォースの訓練を受け、
タロスが率いるスクラル人と戦うことになります。

ヴァースは、スクラル人との
戦い中に地球に落下してしまいます。

そこで国際平和維持組織シールドに
所属するフューリーと出会い意気投合。

地球でも、スクラル人は
ヴァースに襲い掛かります。

ヴァースの断片的な記憶をもとに
ストーリーは進み、ルイジアナで
ヴァースは自分が
キャロル・ダンヴァースだと
知ることになります。

ヴァースは、なぜ自分に強大なパワーが
宿ったのか思い出し、自らの意思で
抑制を解き、全ての能力を
発揮するようになります。

そして、ヴァースはすべての戦いを終え、
フューリーには通信できるよう
改造したポケベルを渡し、
地球を去ることになります。

フューリーは、ヴァースの
コールサインだったアベンジャーを
計画の名称とし、シールドの任務に戻ります。

物語は、猫のグースが
飲み込んでいたものを
吐き出すところで終わりです。






「キャプテンマーベル」の能力や強さは?

強さはスーパーマンに
似ているところがあります。

体内組織・筋力・免疫力・
スピード・スタミナ・耐久力・
飛行能力・予知能力が超人的。

宇宙への高速移動や、
爆発にもビクともしない体を
もっています。

強靭な体をもった
キャプテンマーベルを演じた
ブリー・ラーソンは、自身の体を
役に合わせるために9カ月の
筋力トレーニングで肉体改造をしたそうです。






「キャプテンマーベル」の予告映像

予告映像には、キャプテンマーベルに
電流が流れるシーンや、
電車の中で変身している
スクラル人おばあさんとの
戦うシーンがあるのですが、
スクラル人であることは説明がないので、
いきなりおばあさんと喧嘩しているように見えます。

フューリーとの掛け合いシーンを
面白く紹介しているものが多く、
戦闘シーンは少ないです。

フューリーと猫グースのシーンは、
ほっこりしますね。

ブリー演じるキャプテンマーベルの
スタイルの良さには圧巻です。






「キャプテンマーベル」の俳優キャスト

●ヴァース/キャプテンマーベル
役:ブリー・ラーソン

元アメリカ空軍の女性パイロットであったが、
スーパー能力をもつ超人となった女性を
演じるブリーは、フランス系アメリカ人で
シンガーソングライターでもあります。

●ニック・フューリー
役:サミュエル・L・ジャクソン

1988年に公開された
「星の王子ニューヨークへ行く」に
強盗役で出演して以降「ジュラシックパーク」や
「トリプルX」など多数の作品に出演する、
現在70歳の俳優さんです。

●フィル・コールソン
役:クラーク・グレッグ

シールドの新米エージェントで
フューリーの部下です。
クラーク氏は、歴代のマーベル映画で
コールソン役をしています。

プライベートでは、
ブラジリアン柔術の黒帯を取得されています。

●ウェンディ・ローソン博士/マー・ベル
役:アネット・ベニング

カンザス州出身の女優で、
ブロードウェイの舞台にも立っています。

1988年の映画デビューから
現役で活躍しています。

●タロス
役:ベン・メンデルソーン

クリー人の宿敵、
スクラル人たちを率いる人物です。

オーストラリアのメルボルン出身の俳優で
「アニマル・キングダム」や
「ロビンフッド」などに出演しています。

●ヨン・ロッグ
役:ジュード・ロウ

クリー帝国の精鋭部隊スターフォースを
率いる統率力溢れるリーダー。

イギリス出身で、「リプリー」や
「キングアーサー」に出演している
男前な俳優さんです。






「キャプテンマーベル」の吹き替え声優

●ヴァース/キャプテンマーベル
声:水樹奈々

ナルトやハートキャッチプリキュアなどの声優を務めており、
声優として人気なだけでなく、歌手としても活躍しています。

●ニック・フューリー
声:竹中直人

独特の空気間をかもし出す人気俳優さんです。
「のだめカンタービレ」や
「Shall weダンス?」などに出演されています。

●フィル・コールソン
声:村治学

声優としてアニメや映画の
吹き替えを担当している方です。

「ヒューゴの不思議な発明」や
「パッセンジャー」で吹き替えをされています。

●ウェンディ・ローソン博士/マー・ベル
声:榊原良子

1982年に声優デビューしており、
「風の谷のナウシカ」や
「機動戦士Zガンダム」で声優を担当されています。

●タロス
声:関俊彦

宮城県仙台市出身で、声優や舞台俳優をされています。
「忍たま乱太郎」や
「クレヨンしんちゃん」で声優を担当しています。

●ヨン・ロッグ
声:森川智之

クールな二枚目俳優の声を
担当することが多い声優さんです。

ブラッド・ピットやトム・クルーズの
声を担当していることが多いです。






まとめ

内容は、これまた濃い映画の登場です。
回想シーンや所属していた部隊を
裏切るシーンなど難しいシーンが
多い映画なので、大人向けの内容になっています。

カップルで見に行くのもいいですね。

映画好きなら、アフタートークが
止まらなくなりそうです。

現在上映中ですが、世界興収が
840億円を突破しており、
日本でも3日で6億円を記録し、
すでに大ヒットしています。

キャプテンマーベルは、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも
登場を予期させる予告編も解禁になっています。

アベンジャーズとともに戦う
キャプテンマーベルも今から楽しみですね。

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