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ぐらんぶる(実写映画)の公開日や主題歌予告動画は?キャストに横浜流星や齋藤飛鳥や与田祐希は本当?

「ぐらんぶる」とは井上堅二さん原作、吉岡公威さんが作画を担当している漫画です。

2019年11月22日には14巻が発売され、その帯には「おいおい正気かワーナー・ブラザーズ!」というコメントが実写映画化にあたって掲載されています。

ある意味実写化に向いていない、そんな他では味わうことが出来ない世界に果敢に挑んだキャストや気になる公開日についてなどをまとめてみましたので、ぜひ読んでみてください。


「ぐらんぶる」のあらすじ・作品概要・公開日

海が近くにある大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。

そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。

そして、元が馬鹿で無神経かつ鈍感な性格の伊織は彼らとの暴走にのめり込んでいく。

引用:ウィキペディア

漫画のあらすじはこのようになっていますので、映画も主人公・北原伊織の大学生活の、主にダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」を中心に描かれているのではないでしょうか。

このサークルに段々と染まっていく伊織とその周りの人物をどのように実写において表現していくのか注目が集まっています。

撮影は2019年7月~10月に行われていたようで来年3月に作品が完成する予定です。

映画「ぐらんぶる」は2020年初夏に公開予定ですので、スクリーンいっぱいに男たちの熱い夏を感じることができそうですね。


「ぐらんぶる」のキャストに横浜流星や齋藤飛鳥や与田祐希は本当?

この映画実写化にあたっての目撃情報で名前がよくあがっているのが横浜流星さんや乃木坂46の齋藤飛鳥さん、そして与田祐希さんなのですがまだはっきりとしたものはありませんでした。

こちらも公式のサイトに載っていたものではないようなので、まだ確定とは言えそうにありません。

横浜流星さんはこの映画の撮影と同じ時期にドラマ「あなたの番です」の撮影をしていたようなので出演していない可能性があります。

何はともあれ公式の発表が待ち遠しいですね。

また現在公開されているこのショットは一体誰!?と話題になっています。

片方はパンツで片方は巻いているものがオタTという残念な2人の後ろ姿ですが、この「ぐらんぶる」撮影で犬飼貴丈さん竜星涼さんを見たという情報がありますのでこのおふたりではないでしょうか。

横浜流星さんと竜星涼さんは共に「りゅうせい」が付いていますので、間違いで横浜流星さんの名前があがっているかもしれませんね。


「ぐらんぶる」のロケ地撮影場所は?

主人公・北原伊織が通っている伊豆大学埼玉県坂戸市にある城西大学 坂戸キャンパスにて撮影が行われていたようです。

また千葉県流山市では「大学の文化祭ミス・ミスターコンイベント」の撮影を行っていたとのことです。


「ぐらんぶる」の原作やネタバレラスト結末は?

ほとんど純粋な可燃性アルコール・スピリタスも登場するある意味ノリで進んでいくハイテンションなストーリー展開の漫画です。

濃いキャラの登場人物ばかりなのでサークル活動もまたなかなかの光景です。

大学のサークルですから漫画でも2~3巻に1回程度はスキューバもしていますのでこの映画でも美しい海を見ることが出来るかもしれません。

そして恋愛模様も一応は描かれている漫画になりますので、そのあたりも映画ではどのようになるのか気になりますね。

さらに、単位取得に友人たちと互いの足の引っ張り合いを行うなどの争いもなかなか面白いシーンです。

ギャグ要素満開の漫画でまだ連載中ですので最後までこのハイテンションで乗り切ってほしいです。


「ぐらんぶる」主題歌・予告動画

こちらはアニメのエンディングで流れていた「紺碧のアル・フィーネ〜二軒目にカラオケに入った俺たちのテンションスーパーMAXver.〜」になります。

ハイテンションな合いの手がこの「ぐらんぶる」の世界に溶け込み思わず何度も聞いてしまいそうになります。

実写映画でもこのくらいインパクトのある歌が流れるとより一層盛り上がるのではないでしょうか。

実写映画の予告はまだ告知されていないようですので、アニメの予告を調べてみました。

こちらはダイビングを前面に押し出した予告映像になります。

これだけ見ると素敵な夏の日差しを浴びた青い海と大学生たちの青春物語、なんて勘違いしそうですね。

アニメの予告ですが、なんとなく「ぐらんぶる」の独特な雰囲気がつかめるのではないでしょうか。

白目全開のこの表情を映画でどう体現していくのか気になります。


まとめ

監督自らが「男子ってバカ!ほんとバカ!クズ!」って映画になっちゃいました、といってしまうほどの作品に仕上がったようなので笑えるのは間違いなさそうですね。

映画「ぐらんぶる」は暑い夏に見るにはもってこいの作品ではないでしょうか。

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