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7月20日(土・祝)に、渋谷・シネマライズ、テアトル新宿、銀座テアトルシネマにて初日を迎えました映画「ピンポン」は、初日・2日目とも3館すべてが全回満席ないしは立ち見という記録的な興行となりました。シネマライズの初日は「アメリ」の初日動員数・興行収入記録を更新し、2日目には「アメリ」の日計動員数・興行収入記録を更新、劇場記録を塗り変えました。
初日は3館とも各2回づつ計6回に及ぶ舞台挨拶を監督の曽利文彦、主演の窪塚洋介、ARATA、サム・リー、大倉孝二が行い、最高の盛り上がりをみせ、舞台挨拶以外の回も満席もしくは立ち見となりました。
観客層は、20歳〜25歳をコアに、下は小学生から上はシニアまで幅広いお客様が来場しており、男の子同士・女の子同士・カップルだけでなく、昼の回には親子連れも来場しています。男女比はほぼ男:女=5:5(舞台挨拶の回は男:女=2:8)です。
しばらくは相当劇場は混雑していると思われますが、是非、お友達、ご家族をお誘いあわせの上、お早めに感動と興奮を体験していただければ幸いです。 また、観るたびに“感動のポイントが違う!”という意見も多く聞かれ、既にリピーターの方も続出しております。一度ご覧になった方も是非、もう一度劇場で楽しんでください。
映画「ピンポン」の製作、配給、宣伝にご協力いただきました皆様、本作を楽しみにしてくださり応援してくださった観客の皆様、本当にありがとうございました。 「ピンポン」ロングラン大ヒットに向け、これからもスタッフ一同頑張りますので、今後とも宜しくお願いいたします。
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